園のこだわり

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 先日 すみれ、ひまわり、さくら混合の3チームをつくり、以上児全員で「まちがいさがし」というゲームをしました。 ステージに各チームの代表5名があがり、みんなは代表の子どもたちをしっかり覚えます。幕を閉めたら変身タイム。 幕の中で代表者は 上履きを脱いだり、着ているシャツを裏返したり、試行錯誤しながら 間違いを5つつくります。

 幕が開くと 子ども達は もう夢中!

 「あ、靴下脱いでる」 「しっ!大きな声で言っちゃダメ!」 「あれ?半ズボンじゃなかった?」 「ちがう、ちがう」 中には「顔・・・かな?」なんて声も・・20~30秒で再び幕が閉まり、チームで相談。答えがそろったところで幕を開け 答え合わせ。

  

とても単純なゲームですが このゲームには大切なことが隠れています。

 1、お友達をよく見て 変化に気付く

 2、お友達と相談して 発表する

 この「見る、聞く、気付く、話す」は 保育園、小学校だけでなく 社会に出てからも 大切なコミュニケーションスキルです。

 これからも こういった遊びを通して子ども達に楽しくスキルアップできる場を与えていけたらと思います。

                                                         以上児フリー保育士 

 

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 外遊びが大すきな子ども達…「お外へ行くよ!」と声を掛けると、1才半を過ぎる位のお友だちは、くつ下入れから自分のくつ下を持ってきてはこうとしたり、お友だちのくつ下を持ってきて「どうぞ」と渡してくれたりと、どんどん用意を始めます。

 テラスに出ると、今度は下駄箱から自分のくつを出して来ます。早くお外に出たくて急いでくつをはこうと足をくつに入れたり、マジックテープをはがしたり、保育士にくつをさし出す子もいます。そんな時は『「お願い」「やって」って言おうね』と伝えています。

 ある日の事、一生懸命自分でくつをはこうとしているAちゃんのところへ、Bくんがくつを持っていきました。そして「お願い」と言ってくつを差し出すと、Aちゃんはすぐに受け取り、Bくんにくつをはかせてあげようと夢中になっていました。

 また他の日には、並んでいる三輪車が出せなくて「やって」と、Cちゃんにお願いしているDくん、それに答え三輪車を引っ張り出している姿…何とも可愛らしい光景でした。

 言葉でお友だちや保育士に自分の気持ちを伝える事はまだ難しい時期の子ども達ですが、自分で出来るところは自分でやろうとする気持ちを大切にしながら、もしひとりでは出来ない時、出来ない事があっても、言葉で伝えることによって困った時手をかしてもらえるという安心感がもてるように、受け止めて行きたいと思っています。 また、こんな時にはこういった言葉で自分の気持ちを伝えていけばいいんだといった事も学んでいけるよう、日々の生活の中で、場面に応じて伝えていきたいと思います。

(0.1歳児担当保育士)

 

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今年度からヒップホップダンスに在園児さんが専用の時間で参加しています。

 ヒップホップのある日は「せんせい、きょうはヒップホップやる?」と朝から目がキラキラしている子どもたち。子どもたちはヒップホップの時間が大好きなのです。ヒップホップの先生は「ちーちゃん先生」です。ちーちゃん先生と一緒に汗をかきながら楽しく体を動かします。ヒップホップが始まると大喜びの大興奮です。

 普段の園での生活も楽しいのですが、こういったいつもと違う楽しみは子どもたちにとって、とても嬉しいことだと思います。子どもたちのはじける笑顔が見ることができるので私も毎回のヒップホップがとても楽しみです。

                       (以上児担当保育士)

*未就園児さん対象のヒップホップも行っております。

  親子で楽しめる内容となっております。

  詳しい日程はホームページ「地域の皆様へ」の日程表をご覧ください。

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「避難訓練」

2013.05.23

 保育園かんぎおんでは、月に1回防災を目的に様々な避難訓練をしています。

先日は、火災を想定した避難訓練が行われました。 

 

まず最初に火災報知ベルが鳴ります。

その突然の大きな音に驚き固まってしまう子、泣き出す子、その反応は様々ですが保育士のそばで落ち着きを取り戻しながら、室外へと避難します。

0、1才児クラスでは、一人ひとりの発達に合わせ、抱っこやおんぶで避難したり、一度に数人が乗って移動できる「避難車」に乗って避難しています。

訓練とはいえ、小さな子にも緊迫した空気が感じられるのでしょう、どの子も皆、真剣な表情です。

危ないことから自分の身を守ろうとする本能がもう働いているのだなと感じる一瞬です。

そしてその大切な命を危険から守らなければならないと、避難訓練のたびに改めて思うのです。

                                                  (未満児担当保育士)

 

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 5月10日金曜日、子どもたちがとってもとっても楽しみにしていた親子遠足に行ってきました!幸いお天気にも恵まれ、絶好の遠足日和となり、普段はなかなか乗る機会のない大型バスに揺られて、松本市アルプス公園に到着。公園にはアスレチックなどの遊具や小さな動物園や入って遊べる程のせせらぎがあり、着いて記念写真を撮り終えるや否や、一斉に駆け出す子どもたちでしたね。

 前日には子どもたち同士で、お弁当のおかずは何かなどの話題で盛り上がったり、当日は公園に着くと「あのすべり台一緒にやろう!」「一緒に動物見に行こう!」と子ども同士で誘い合って手を取り行動を共にしたり、昼食の時間にシートを忘れてしまったお友だちを自分の持ってきたシートに誘って一緒にお弁当を食べたり・・・と、子どもたち同士の関わりもたくさん見られました。日常の中でお子さん同士の関わりや遊びを見ることってなかなかないですよね。それらをきっかけにして、普段お話をすることの少ないお母さんお父さん同士親睦が深まる良い機会となったのではないでしょうか。

 子どもたちのパワフルさに圧倒されながら、あっという間の充実した一日でしたね。当日までの準備、また当日一日指揮をとって下さった保護者会役員の皆さん、本当にありがとうございました!!

(以上児担当保育士)

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  これは、つくし組(1歳児クラス)にあるおもちゃのひとつで、短く切ったホースを穴の中に落とすおもちゃです。穴の大きさも少しずつ変えてあり、色々な穴に落として楽しめるようになっています。そんなおもちゃですが、子どもたちの頭の中はひとつの遊び方に止まらず、色々な遊び方で楽しんでいます。少しでも可愛くと思い、ホースに巻き付けたビニールテープをとても器用にはがして楽しむ子、全部の指にはめて指人形のように遊ぶ子、同じようにはめて「ガオー!!!」とライオンかな??鬼かな??に変身して遊ぶ子、コロコロ転がして遊ぶ子、穴にのぞいて見る子等、ホースひとつでとても楽しく遊んでいる子どもたちです。

大人の考えですとどうしても固くなってしまい、「こうやってあそぶものだよ」とつい言ってしまう事もありますが、「子どもたちはどんなものでも遊び道具のしてしまう天才なんだなあ」と改めて思いました。これからも、子どもたちの考える力、遊ぶ力を十分に発揮出来るよう保育をしていきたいと思います。            <0.1歳児担当保育士>

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大切なこと

2013.05.01

 新しい友だち5名を迎え、新たんぽぽ組がスタートし、1ヶ月が経とうとしています。

 泣いていた友だちも少しずつ園に慣れ、自分の好きなことを見つけて遊び始めたり、それとは反対に在園児の友だちは、今まで新しい友だちがいるからと、我慢したり頑張った分保育士に甘えたりと、自分の気持ちを素直に表現出来るようになってきています。

 そんなたんぽぽ組(2歳児)の部屋で、新しい遊びは作り出されました。長方形の薄い積み木を壁の桟に並べる『あそび』です。

 最初はA君が「電車…!」と言って、横長にいくつもいくつもソーッと並べたのが始まりでした。それを見ていたBちゃんC君が「私も!」「ぼくも!」と真似をして並べ始めたのです。

 横長に1列だった積み木は、その後縦長になったり、二段三段と上へも積み重ねられ、まるでレンガをはめ込んだオブジェのような木の壁になりました。

 時には、友だちに邪魔されたり壊されたりし、「D君やめて~」「こわさないで~」と言いながら、また一から黙々と作り始めていました。

 1つの遊びの中にも、様々な友だちとの関わりがあり、そんな関わりを通して、また1ヶ月後、半年後…そして1年後に、きっと心も体も大きく成長していくのだろうと思うと、子どもたちにとって、1つひとつの出来事、良い事も悪い事も含めた全てのことが、必要不可欠で大切なのだなぁと思うのです。

(2歳児担当保育士)

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4月20日(土)に、海野町商店街で行われたお花まつりのお稚児行列に、年長児クラス(さくら組)の子どもたちが参加しました。きらびやかな衣装を着て、慣れないお化粧をして… 始めのうちは緊張からか表情の固かった子どもたちも、お互いの姿を褒め合ったり海野町商店街を歩き、道行く人たちに「かわいいね!」「きれいだね。」と声をかけてもらったりして、少しずつ表情もやわらかくなり、にこやかにパレードに参加していましたよ。パレードのあとはお寺でお経を聞き、小さなお釈迦様の仏像に甘茶かけをする灌仏会をしてお誕生を祝いました。なかなか経験できないお稚児さんにになり、良い思い出になったと思います。『ひとつしかない命を大切に』と話を聞いたことや、お稚児さんになってパレードしたことを心の片隅に、大きくなっていってほしいと願っています。

(以上児担当保育士)

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新生活が始まって、もうすぐ一ヶ月が経ちますね。ベビールーム、つくし組の新入園児さんもだんだんと慣れてきて、笑顔がたくさん見られるようになってきました。

そして最近は、とても暖かくなり外に出る機会がたくさんあり、こどもたちはとても嬉しそうです。外にでるといろいろな発見をすることが出来ます。普段私たちが気付けない発見が子どもたちの目線から見るとたくさんあるようで、「せんせー!せんせー!!!」と呼びにきて教えてくれます。

あるお友だちが園庭に咲いているチューリップの前に座っていたので何しているのかなと思って近づいてみると、手でおはなの形を作って「チューリップ」のうたを歌っていたのです。今、つくし組では「チューリップ」のうたを歌っているので、子どもたちの中できちんと結びついていたのだと思い、とても嬉しくなりました。これからも、子どもたちと自然の中でいろいろなことを発見し、共に楽しんでいきたいです。

(未満児保育士)

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お花まつり

2013.04.12

 新年度が始まりました。まだまだ慌ただしい毎日ですが、保育園の最初の行事がありました。

お釈迦様のお誕生をお祝いしました。お釈迦様がどのようにしてお産まれになったかを紙芝居で知り、こどもの花まつりを歌い、その後戸外に出て駐車場にある、お釈迦様の仏像の前で、お御堂の中にいるお釈迦様に  甘茶をかけて手を合わせました。子ども達はとっても神妙な顔つきで、甘茶をかけたり手を合わせたりしていました。産まれるということは、とてもうれしいことですよね。我が子が産まれた時の喜びと同じで、お釈迦様が

お産まれになった時も大きな喜びだったことでしょう。お花まつりという華やかな形でお祝いすることが、その喜びを表してしているのでしょうね。

保育園に入ると、左側にあるお釈迦様の仏像が、いつも見守っていてくれています。それが子ども達や保育士の私達に安心感を与えてくれています。守られているってうれしいことですね。                                                                                             

                                                       (以上児担当保育士)

 

                                      

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