園のこだわり

  1 2 3 ... 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26

 今週末はいよいよおゆうぎ会ですね。以上児混合クラスの子どもたちは、約一ヶ月前からやりたい劇や役を決め、練習を重ねてきました。練習を重ねるごとに、自分の役や台詞に責任や自信を持てるようになったり、それぞれ役になりきって楽しそうに演じています。

 また、友だちにそっと台詞を教えてあげたり、一緒に言おうと「せーの!」と声を掛けたり、普段の生活の中でお互いに教え合い、助け合っているからこそ、劇の練習を通してもこのような友だちとの関わりがたくさん見られたのだと思います。友だちと一緒に何かをやり遂げようとする気持ちや、自分でやりたいと決めた物に取り組む意欲は素晴らしいですね。

 一緒に作った小道具が完成する度に、また、衣装も少しずつ完成する度に子どもたちの気持ちも高まり、劇の練習が無い日は「今日は劇の練習やらないの?」と声があがるほど、練習を重ねるごとに劇遊びが大好きになっていく様子でした。当日は大勢のお客さんの前で緊張してしまうかもしれませんが、頑張って練習してきた劇をお家の方に見ていただくのを楽しみにしていますよ! (以上児担当保育士)

カテゴリー 園のこだわり

 朝、登園し戸外で遊ぶ事を楽しみにしている子どもたちです。保育士の顔を見ると挨拶もそこそこに「今日、お外へ行く?」と、聞いてきます。最初の頃は、帽子をかぶり、靴下を履き、自分で靴を持ってきて所定の位置で靴を履き遊び始めるまでに時間がかかっていましたが、今では自分でどんどん出来るようになり安心してみていられるようになりました。

 戸外に出ても危険な事はないだろうかと、一人ひとりの動きを追って見ていましたが今では以上児さんに混ざって黄緑色の帽子が違和感なくなりました。なりより驚いていることは、クラスのお友達だけで遊ぶよりトラブルが少ないことです。異年齢で遊ぶことにより面倒を見て貰ったり、我慢したり、譲ったりが出来ていることです。

クラス内だけで遊ぶと「自分が自分が」と目立ち、それを押し通そうとします。子どもたちは、いろいろな年齢のお友達と遊ぶ事で周りを見る事ができ学びながら遊んでいる事が感じられます。真似して遊ぶ事から始まり、それが自分のものとなり自分なりの遊びに発展させています。たくましさが身に付き一人一人が少しずつ自立している姿が見られます。これから、ますます寒くなりますが寒さに負けずたくさんのお友達にもまれながら元気に成長していって欲しいです。〈 2歳児担当保育士 〉

カテゴリー 園のこだわり

行事を通して

2012.11.16

朝夕寒くなってきましたが、保育園の周りの山々もとても綺麗に色付き、散歩も楽しい季節ですね。

さて、少し前の話になりますが、以上児クラスは、10月は行事が盛りだくさんでした。運動会から始まり、消防署見学・さつま芋掘り・祖父母参観日・さくら組さんはりんご狩りもありました。

そんな行事の際、以上児クラスでは、その日の持ち物や出発する時間など、おたよりでもお知らせしますが、帰りの会などで子どもたちにも伝えています。そうすると、子どもたちも持ち物を覚えて家の人に伝えたり、年長クラスでは、自分で意識して用意している子も増えているようです。

小学校へ行くと、自分で用意すること・伝えることがもっともっと増えてきます。保育園にいる今のうちから、少しずつ慣れて行けるといいですね。

一つ一つの行事を経験するたび、乗り越えるたびに、様々なことを感じ・知り・学び、そしてそこから『これから必要になってくるたくさんのこと』を身に付けていきます。

今は、12月1日(土)に行われる“おゆうぎかい”に向けて練習を頑張っている子どもたち。また練習・本番を経験し、どんな成長を見せてくれるか、とても楽しみです。     (主任保育士)

カテゴリー 園のこだわり

 言葉がたくさん出てきたつくし組のお友達。おしゃべりをしたり、歌をうたったりする事が楽しくなってきたようで、以前に比べ、とても賑やかなクラスになりました。また、嬉しい、楽しい、悲しい、嫌だという自分の気持ちも言葉で少しずつ伝えられるようになり、今まですぐ手が出てしまったり、噛み付きがありましたが、それも少しずつ減っています。

 

  ある日の出来事ですが、Aちゃんが思い通りにいかず、泣いているとB君が「Aちゃんどうしたの?いたいの??」と声を掛けていました。するとCちゃんD君もまねをして「どうしたの?」と声を掛けたり、頭をなでたり。すると大泣きだったAちゃんはピタッと泣き止み、しばらくするとニコッ!と笑って、また元気に遊び始めました。思うようにいかず泣いてしまう子は多いですが、保育士だと声を掛けただけでは甘えて終わりになることが多いですが、友達に声を掛けてもらうと、自然と嬉しい気持ちや、また遊ぼう!!という気持ちになるのでしょうね。

 

言葉がたくさん出るようになった事で、友達との関わりが増え、トラブルになることも多いですが、子どもたちだけで解決する姿に成長を感じたり、このような姿がたくさん見られるようになり、私達保育士も心温まる気持ちになります。(0.1歳児担当保育士)

 

 

   

                                                       

カテゴリー 園のこだわり

    先日、以上児クラスで『しろくまのたかいたかい?』という触れ合い遊びをしました。本来は親子で遊ぶためのものですが、子どもたちから「やりたい!」という声が上がり、みんなでやってみることになりました。

「まず最初に2人組になりましょう。ひとつお約束で、違うクラスのお友達と組みになってね!」と説明すると、年長児が年中少児を誘ったり、逆に年少児が大好きな年長児に飛び付いていったり…自然とペアができていました。小さな年少児も抵抗なくお兄さん、お姉さんと関わることができたのは、毎日一緒に生活しているからこそできることだと思い、嬉しくなりました。また触れ合い遊びの中でも、小さい子を抱っこしたり、ギュッと抱きつきあったり、一人ひとりがとても嬉しそうで、笑顔が溢れていました♪子ども同士でも、触れ合って遊ぶことは気持ちが良いのでしょうね! (以上児担当保育士)

カテゴリー 園のこだわり

 ここ かんぎおんでは、朝 早く登園した子どもたちは、しばらく  2歳児たんぽぽ組の部屋で皆一緒に過ごしています。 未満児組の部屋には、上履きを脱いで入るのですが・・・ある時 以上児の先生が嬉しそうな声で「先生、見てください!」と、声を掛けてきました。そちらの方を見てみると上履きがキレイに履き揃えられていました。「今朝、私が何気なく脱いでおいた上履きのまわりに、来る子 来る子が、一人また ひとりと並べて入っていったんですよ!」A先生は、子どものように目を輝かせて話をしてくれました。子どもたちが、自分で気付き振る舞えた事に・・・そして、その子どもの姿を嬉しそうに話すA先生の姿に、朝から清々しい気持ちになりました。

 

 子どもたちは、自分自身で気付き行動に移した時に思いがけない力を発揮します。そんな姿を目にする度にワクワクし、次はどんな事ができるようになっていのだろうと楽しみにしている毎日です。  子どもの力って本当にすごいです!!    〈 2歳児担当 保育士 〉

カテゴリー 園のこだわり

 運動会の練習を通し「○○ちゃんは足が速い」、「○○くんは力持ち」と・・・                             良い所、得意なことを発見できるのと同時に、子どもたち同士で                                             お友だちの苦手なことも見えてくるようになりました。                  誰にでも得意なこと、苦手なこと、好きなこと、嫌いなことがあるという ことを話し、どちらの姿も認めた上での関係であって欲しいという願いもあり、年長クラスで“お友だちの良い所探し”をはじめました。                                              一人ずつみんなの前に立ち、担任やお友だちから良い所、好きな所を言ってもらっています。                             「優しい所が大好き!」「歌う時に体を揺らして歌っていて楽しそう!」「折り紙が得意ですごい!」「ケンカもするけど大好き!」等たくさんの意見がでてきます。言ってもらうお友だちはもちろん、発言するお友だちも照れながらもとっても嬉しそうです!!                   お友だちの良い所をたくさん見つけられることは素敵なことですよね!これからも続けていきたいです。  〈 以上児担当 保育士 〉

カテゴリー 園のこだわり

桜の花が咲いていた頃は〈飲む〉〈遊ぶ〉〈眠る〉生活が中心だった低月齢児のおともだちも、今では興味を持った所までハイハイや伝い歩きで移動して遊べるようになりました。

そしていよいよ待ちに待った給食(3回食)の始まりです。今までは高月齢児や1歳児たちが食べている姿を見たり、おいしそうな匂いを感じながら「早くみんなで食べたいなぁ~」と言う気持ちを膨らませていたので、とても楽しい時間になっています。

給食を食べ始める時間は、起床や朝食の時間が違うのでお腹がすく時間が違ってくる為、個別に対応しています。空腹感は何よりのごちそうですね~。お腹がすいて「食べたいっ!」と要求すればそれを受け止めてもらえる…こうした食体験を通してさまざまな欲求を表現出来るようになっていくようです。

そこで!ただ今「手づかみ食べ」真っ最中です!

「手づかみ食べ」は目と手と口、体全体での探索活動。いろいろな食べ物と出会う中で好奇心を持って感覚の働きを豊かにし、好きな食べ物を見つけていきます。家庭では、散らかるので敬遠されがちな「手づかみ食べ」ですが、その点保育園では一つの活動として、散らかる事など気にしないで食べてもらっています。

子どもと一緒に食べ、「おいしいね~」を共感しながら、子どもの意欲を受け止め、これからも自立の芽生えを大切にしていこうと思います。

(0歳児担当保育士)

カテゴリー 園のこだわり

食育の秋

2012.09.28

 十月が近くなり秋の気配がいっそう濃くなって来ました。

スポーツの秋・・・

食欲の秋・・・

保育園の子供達も来月の運動会に向けて、練習に張り切っています。

練習を終えて給食室の前を通る子供達が、ガラス越しに

(子)「今日のごはんはな~に?」

(給)「今日は○○だよ!」

(子)「それ、大好き!!」

と、元気な声に嬉しくなります。

先日、以上児さんのクラスでお昼を一緒に食べた時、食育というほどのことではありませんが、子供達に

「今日のおかずのこれは骨を強くするんだよ」とか、

「たくさん噛むと甘くておいしいんだよ」などと会話したりして

食事に興味を持ってくれたら嬉しいなと、子供達と給食時間のコミュニケーションを心がけています。

何と言っても、子供達の「給食の先生、おいしかったよ!」の言葉が励みになります。

 

 

 

カテゴリー 園のこだわり

ごっこ遊び

2012.09.21

子どもたちはごっこ遊びが大好き。

ままごとやお店やさん、お医者さんごっこ。何気なく楽しんでいるごっこ遊びは、想像力や社会性を育てています。

ままごとコーナーでは、「ごはんもうすぐ出来るから待っててね」「熱いからフーフーしてね」まるでおうちの食卓にいるようです。

くつろぎコーナーでは、お医者さんごっこ。病院へ行くことが多い子どもたちにとって、お医者さんはあこがれ。患者さん一人にお医者さん数人。お医者さんが何人いても構わないのです。

 

子どもは身近な物や体験を良く見ていますし、聞いています。それを想像力を使って遊びとして再現しています。

お友だちとごっこ遊びをするには、相手の言葉や行動を理解して、自分の気持ちを合わせていくことが必要になってきます。

子どもたちが、共に遊んでいく中で、うまく折り合える力が育つように、私たち保育士も援助しながら、一緒にごっこ遊びを楽しみたいです。(未満児 延長担当保育士)

カテゴリー 園のこだわり

  1 2 3 ... 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26