園のこだわり

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 1年の締めくくりの12月。ご家庭でも大掃除をされるかと思います。

 3歳以上児クラスの子どもたちも、ロッカーや床など自分達が使った物をみんなできれいにしました。①ロッカーの荷物を出す ②製作コーナーで作った作品を持ち帰り用の紙袋へ入れる ③雑巾で拭く と、3つの手順を示すと、お手伝いの大好きな子どもたちは張り切って掃除に取りかかりました!

 ロッカーの中に上半身を入れて、一生懸命に拭き掃除をする子、手順が分からなくなってしまい困っている子など様々でしたが、子どもたち同士教え合い、子どもたちだけで黙々と掃除をしていましたよ。「ピカピカになると、うれしいね。」 「ピカピカになったら、お迎えに来たときにママたちびっくりするかな~?」 「きれいになったから、なんだかロッカーの中がいいにおいする!」という、可愛らしい会話も聞こえてきました。

 やらされているのではなく、自分から進んでやるということは、当たり前だけれど難しい事ですよね。子どもたちは、自分の使った物だから、きれいになると嬉しいからという気持ちで掃除をしていたように思います。お家でも、子どもたちは張り切ってお手伝いをしてくれているのではないでしょうか。さらにお家中をピカピカにして、気持ちよく良いお年をお迎え下さい。 (3歳以上児担当保育士)

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今年最後の更新になります。4月は給食に慣れずあまり食べることの出来なかった子どもたちも、今ではもりもり食べてくれます。1年経ち、とても頼もしくなりました。今日の魚のマヨネーズ焼きはメルルーサという白身魚を使用しました。身がしっかりとしているので弾力があります。上にはマヨネーズ、青のり、玉葱を合わせたタレがかかっています。ミネストローネはこの季節にぴったりのスープです。見た目から「辛そうなスープだなぁ」と言っていた子どもたちでしたが一口食べて「トマトだったぁ~(^^)」と可愛らしい姿でした。おやつの青菜の蒸しパンはほうれん草を使用しました。緑色が鮮やかできれいです。味噌が入るので青臭さがなく頂けます。

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 「食育」と一口に言っても、かなり広い範囲で多岐にわたって使われる言葉ですね。保育園では子ども達に親しみやすく分かり易い食育をと心掛けています。3才以上児さんには3つの食品群別に食品を分けてもらい、摂取しないと体がどんな風になってしまうかお話ししたり、畑で毎年いろいろなものを育ててみては食べてみたり、給食室の前に珍しい食材を置いてみたり・・。子どもたちが食材に興味が持てるような導入をしています。お家で出来る食育を「12月の給食だより」に分かり易く載せてありますので、是非ご参考になさってみてくださいね。

 年末のこの時期は、特にご家族づれでスーパーなどに買い物に出かけたりしますね。お子さんと一緒に食品の色や形を楽しんだり、新鮮な食材の選び方や旬の食材を教えてあげたりして、食材に興味・関心が持てるようにする事も立派な食育です。年齢に合ったやり方で無理なく短時間ですると良いでしょう。 お子さんと一緒に調理をすることも、お子さんが興味を示してくれるようでしたら、ミニトマトを洗うとか、レタスをちぎる、皮をむくなど年齢に見合った事を考えてあげましょう。 それもまだ無理なようでしたら、テーブルを拭きやお皿並べ、自分の食べたお皿を片づけるなどがいいでしょう。  

 食べた物から身体は作られています。危険を避けたり、食材を選ぶ目を持つことも大切ですが、量や鮮度・旬などによっても含まれる栄養素の量が違いますから、そのようなことの知識を得る事も大切ですし、それを使い回せる知恵も必要ですね。 今の世の中、食料が無いことによる食育よりも、豊富にある食材の中から自分に合ったもの食べたいものを選んで上手に組み合わせて栄養を取りながら、いろんな楽しみ方が出来るようになっていくことこそが本当の意味での食育なのではないかな、と思います。 

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 今日はお誕生会とクリスマス会でお楽しみ献立でした。

 タンドリーチキン、クリスマスのマカロニが入ったサラダ、ウインナーの入ったポトフで、クリスマスらしいメニューだったと思います。たくさんおかわりして食べてくれた子もいたようで嬉しいです。

 おやつの「クリスマスパフェ」は、下からココアプリン、コーンフレーク、フルーツ(白桃、パイン、みかん、バナナ)、ホイップクリーム、チョコスプレーとアラザン、いちごの順に入っています。3才以上児さんは、自分のパフェを自分で盛りつけて食べました。それぞれステキなパフェになりました☆

 

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今日の鮭のホイル蒸しは久し振りに登場したメニューです。いつもの焼き魚とは違ってホイルに包まれた状態で配膳してもらったので、「どうして今日はこれ(ホイル)に包んであるの?」と不思議そうな子どもたちでした。「野菜のおいしい味を魚に染み込ませてもっとおいしくするためだよ」というと「本当だ!!」、「お魚おいしい♪」とパクパクと食べてくれました。それと今日は冬至献立ということでカボチャを使った”カボチャほうとう”が出ました。ほうとう麺をつるつるとおいしそうに食べてくれました。おやつはりんごとさつまいもを使ったかさね煮でした。レモン汁を使ってあるのでほど良い酸味と甘みがおいしいおやつです(^^)

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 今日は手作りさつま揚げでした。手作りさつま揚げは12月、1月、2月と年3回のメニューです。たらのすり身を主に使い、ごぼう、えび、コーンを合わせます。それぞれの材料の味や、食感がとても分かり、箸が進む一品です。来月の手作りさつま揚げは今月とはまた違った材料を使って作ります。楽しみにしていてくれると嬉しいです♪

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 衣服の着脱・排泄など基本的な生活習慣を身につけられるよう頑張っている2歳児クラスも年度後半を迎え、進んでトイレに行く子、遊びに夢中でなかなかトイレに行きたがらない子と様々な姿が見られます。おやつや昼食の前、午睡前などの排泄時には着脱コーナー、トイレへと子ども達が集まってきます。誰がトイレに行ったかなどわかるように印をつけるボードに保育士が一人ひとりマグネットのマークをつけています。何人かの子が「せんせーと同じの『ぺったん』ってやりたい」と言いました。そこで同じように子どもの顔写真入りのマグネットボードを作ってみました。

 トイレを済ませ手を洗い「いっちばーん!」とボードの前に来る子、「ぼく、ピンクのぺったんってする」「ねこさんのマークがいい」と言ったり「手を洗ってから!」「ひとつだけなんだよ」と友だちに教えてくれる姿もありました。

 「トイレに行ったらこれ『ぺったん』ってしようね」と次の目的があるのと、ただ「トイレに行くよー」と言うのとでは子どもの行動の速さが違いました。これはトイレに限らず他の活動の時も同じで、見通しを持たせることの大切さを子どもの「やりたい」という言葉から気付くことができました。今後も子どものやる気スイッチを押せるように子どもから発せられる声に耳を傾けていきたいと思いました。(二歳児担当保育士) 

 

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 お仕事に子育てにと時間に追われ、毎日頑張っているお父さんお母さん 「子育てにちょっと疲れたな~」と感じた時や、「今日はちょっと怒りすぎちゃったかな?」と感じた時、お薦めの本があります。 それは・・・「HUG」という本。 (日本保育協会、青年部出版)・・・これは全国の保育園の現役副園長先生方が作った本です。

 先日の「お遊戯会」の時にもご紹介しましたが、0・1・2歳児クラスの保護者の方の中で居合わせなかった方もいらっしゃいましたので、改めてご紹介します。 この本は子育てのポイントが書かれている子育て実用本で、1㎝位の厚みがあるのですが、中身は余白が多く、写真や挿絵と文章がまばらに入っていて、読んでいても圧迫感がありません。 それよりも、可愛い写真に魅せられてペラペラとページをめくって行くと、今度はてんとう虫のイラストに何だか・・・自然に癒されます。 毎日の仕事や子育てに追われ疲れたな~と思ったら、この本を手にとって見て下さい。 きっと、この本を置く頃にはちょっと肩から力が抜けて♪良い感じになっていると思います。   

 貸し出し本として25冊用意しました。 お子さんの絵本貸出カートで借りられます。連絡ノートや口頭でも良いので借りたい旨、お申し出ください。絵本袋の中に入れておきます。貸出期間は1週間です。  また、1階の子育て支援室にある「安心子ども文庫」で、お子さんが入園していない方でも借りる事が出来ます。 購入も出来ます。 手元に置いておきたい。プレゼントしたいからと、購入の希望も出てきています。  反響いいですよ。

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 「里芋磯煮」には6.5kgとたくさんの里芋を使用しています。洗って、皮をむいて、切って、下ゆでして…と手間はかかりますが、味はやっぱり生の物の方がおいしいですね♪わかめは出来上がる直前に入れてさっと火を通すことで色よく仕上げることができます。

 

 おやつの「岩石揚げ」は、ひじきと大豆が入り、ごつごつした感じが岩石のようなおやつです。噛めば噛むほどおいしいかカミカミメニューです!!

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保育園には、年度途中で入園してくる子がいます。12月にも4人のお友だちが仲間入りしました!

朝、お家の人と離れて泣いている新入園児さんと以上児クラスへ遊びに行くと、数名の子が寄ってきて「どうして泣いてるの?」と聞いてきました。「どうしてだと思う?」と聞き返してみると、「さみしいのかな?」「ママに会いたいんだよ、きっと。」「私も小さい時泣いてたもん!」「大丈夫?」…と次々に、泣いている子を理解しようとする姿や、優しい言葉が返ってきました。ティッシュを持ってきて、涙や鼻水もきれいに拭いてくれました。小さい時に自分もやってもらった事を覚えているのでしょうね。頼もしいお姉さんたちです!

“やってもらって嬉しかったことは、お友だちにもやってあげる”と共に、“やられて悲しかったことは、お友だちにはやらない”ということも、集団生活の中で学んで欲しい事です。

ありきたりの言葉かもしれませんが、自分も大切にしてもらい、お友だちも大切にできる。そんな“思いやりの気持ち”が持てるようになれば、素敵ですね。

 

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