園のこだわり

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 レンコンのサラダはレンコン、大根、にんじん、きゅうり、キャベツとたくさんの野菜が入り、マヨネーズ、白すりごま、しょうゆで味付けをします。れんこんのシャキシャキとした食感が特徴のサラダです。おやつはハロウィンということでかぼちゃを使った蒸しパンが出ました。きれいにかぼちゃの色が付きふわふわに仕上がりました。

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  今回は、前回の運動会のお話の中で出てきた「自己肯定感」や「自尊心」にもつながる「子どもたちの100の言葉」をご紹介したいと思います。
  いろんな国や州にはそれぞれの教育理念や保育理念がありますが、今回ご紹介するのは北イタリアの地方都市レッジョ・エミリアの幼児教育を紐解いていき出会いました。 絵画・彫刻・建築など芸術品の多いイタリアならではの教育ですね。
  1991年、世界で最も優れた教育としてニューズウイーク誌で絶賛されました。 この「100の言葉」が基になり教育者の方々に次々と変化をもたらしたことでしょう。 (私の話はきっかけ作りです。 書籍やインターネットなどで調べてみませんか?)

 

 

[ レッジョの教育理念 ]

 

子どもには 百のことば 百の手 百の考え 百の考え方 遊び方や話し方

 

百いつでも百の 聞き方 驚き方、愛し方 歌ったり、理解するのに 百の喜び

 

発見するのに 百の世界 発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界がある。

 

子どもには 百のことばがある(それからもっともっともっと)

 

けれど九十九は奪われる。

 

学校や文化が 頭とからだをバラバラにする。

 

そして子どもにいう 手を使わずに考えなさい 頭を使わずにやりなさい

 

話さずに聞きなさい ふざけずに理解しなさい

 

愛したり驚いたりは 復活祭とクリスマスだけ。

 

そして子どもにいう 目の前にある世界を発見しなさい

 

そして百のうち 九十九を奪ってしまう。

 

そして子どもにいう 遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地 道理と夢は一緒にならない ものだと。

 

つまり 百なんかないという。 子どもはいう でも、百はある。

 

ローリス・マラグツツイ  田辺敬子訳

 

  教育者の中には高圧的態度をとって子どもの心や想像を押しつぶしてしまう人がいます。(昔はいましたね。今は少なくなっていると思いますが) しかし、その時子どもの心の中はどうでしょう? 子育てにおいても同じような事が言えますね。
  しかし、北イタリアのレッジョエミリアやドイツのバイエルン、オランダのイエナプランなどの様に、子どもの側からの主体的な学びに対し教育者がそれを支え導いていくという教育が広がっています。

 子どもの心が萎えないように、そしてそれこそが大きな学びにつながるのだと・・・。

 

  特に小学校へ上がる前の教育は、大人が前に立って教え込む教育ではなく、子どもが自ら遊ぶ中から学び取り、特に興味関心を持った事を、「教えて!」と大人のそばに来た時に教えるという教育。 その方が吸収力が高く、高圧的態度をとらなくても学びが大きい。  そんな教育を藤森先生(園の理念のページ「新宿せいが保育園」内を参照)を通してヨーロッパから学びました。 これからも、この保育園で展開していこうと思います。

 

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 さつまいもといかの揚げ煮はいかとさつまいも、ピーマンを油で揚げ、別で煮てあった人参、玉ねぎと合わせます。さつまいもは揚げることによってホクホクになり、ピーマンは苦みが取れます。「おいしい!」とよく食べてくれました。菜果なますは大根、人参、リンゴが入ります。さらに卵が入るので、彩りがよく、味もまろやかになっています。

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収穫の秋

2013.10.25

 食べ物がおいしい季節になりました。

 そんな秋ならではといえる行事、さつま芋掘りに以上児クラスの子どもたちで行ってきました。「大きいお芋採れるかな~?」と、わくわくしながら出掛け、①みんなで協力して掘ること ②掘ったお芋は1つを袋に入れて園へ持ち帰ることを約束し、楽しみにしていたさつま芋掘りのスタートです!

 「いっぱい掘るぞ~!」と勢いよく土を掘り、大きく育ったお芋が次々と顔を出しました。子どもたちは、「すごーい!」「こんなに大きいよ!」と、きれいな赤紫色のお芋を持ち上げては大喜びでした。「大きすぎて採れないよ~!」となかなか掘れずに苦戦しているお友だちにも近くにいた子どもたちが手伝いに来てくれ、みんなで協力してたくさんのお芋を収穫することができました。

 お約束を守って楽しく参加したさつま芋掘り。帰り道には、「どうやって食べようかな?」「大学芋がいいなあ・・・。」「天ぷらもおいしいよね~♪」と会話も弾み、自分で掘ったお芋を大切に持って帰ってきた子どもたちです。保育園でも子どもたちが掘ってきたお芋を給食の先生に調理してもらい、おいしくいただいています。お家ではどんな料理に変身しましたか??

(以上児担当保育士)

 

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 今日は10月のお誕生会でした。今月はさくら組さんの希望献立で大人気の鶏唐揚げ、まろやかなかぼちゃのミルクスープ、そして納豆サラダでした。おやつのおいもさんはスイートポテトを焼きいもの形に似せて作りました。子どもたちが掘ってきてくれたさつまいもを使いました。

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今日のいりどりは鶏肉に下味をつけて炒め、ほかの野菜と一緒に煮てあるので味がしっかりついています。

子どもたちが掘ってきてくれたさつまいもを大学芋にしました。ゴマが入ったタレとよくあっていておいしかったです。

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 豚肉の生姜焼きはたくさんの生姜汁が入ったタレに漬け込み焼きました。甘めのタレになっているので子どもたちにも人気があり、おかわりもあっという間に終わってしましました。おやつのフルーツカスタードは手作りのカスタードとフルーツを和えました。フルーツはバナナ、パイン、もも、みかんが入っています。

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『実を結ぶ』

2013.10.18

 毎日元気いっぱいの2歳児たんぽぽ組!!言葉が増え、おしゃべりが楽しくて、時には「○○ちゃん聞こえるかな?」と、声を掛けられることも…。友だちとも、言葉でコミュニケーションが取れるようになってきて、「○○くん遊ぼう!!」と誘ったり、「○○ちゃんはどこ?」と友だちを気にして捜してみたり…。

 その輪は、どんどん広がって、年上のお兄さんお姉さんと一緒に遊ぶ姿も見られるようになってきました。園庭できみどり色のカラー帽子が、青・黄・赤・ピンクと色とりどりの帽子と入り交じって遊んでいる姿は、微笑ましいものです。

 5年前に蒔いた(見守る保育の)種が、少しずつ芽を出し、実を結び始めているのかな。と思える今日この頃です。

  (2歳児担当保育士)

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 木の葉焼きはその名の通り、葉っぱに似せて作った料理です。コロッケの具にチーズ、グリンピースをまぜてあります。ソースをかけると葉脈が浮き上がります。子どもたちにも人気のあるメニューです。おやつは五平餅でした。五平餅は長野県飯田市の郷土料理です。保育園では白すりごまのタレで作りましたが、くるみのタレや、ねぎダレなんかもあるそうです!

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今日は大根のカレートマト煮でコロコロの大根を先に茹でてあるのでよく味がしみています。

おやつのチーズおかかおにぎりはたくさんのチーズ・かつお節・ごまが入っていておいしいです。

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