園のこだわり

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  今日は冷やし中華が出ました!絶好の冷やし中華日和でしたね。暑い日でしたがつるつるとおいしくいただけました。具の焼き豚、錦糸卵ともに、ひとつひとつ手作りです。大きなトマトも乗ってきれいな彩りでした。おやつは味噌焼きライスでした。ごまのプチプチ感が私は大好きです(><)!

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 「昔はよかった。子ども達の遊び場にできる原っぱや空き地があちこちにあった。」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

 昭和40年代位までは、そんな言葉通りの風景がありました。ちょっと歩くと、トトロよろしく、夏は今よりも もうちょっと濃い青い空と緑に映え渡った見渡す限りの田んぼや畑。それらの葉を揺らす風が渡っていくのが見えるそんなのどかな風景があちこち(諏訪泉神社の周辺や西小学校の西側・北側辺り)にありました。 もちろん整備されていない側溝も多く、用水路等もあり、危険とも隣り合わせでした。

 小さい頃から用水路を見ている私にとっては、そこには大量の水、早くて水底から生えた草をゆらゆらとゆらし、それがまるでお化けのように見えたりして、子ども心に恐い! 近づいてはいけない! と、思ったものでした。 (でも、肌で感じる身の危険って、今の子ども達はどこでするのでしょう?  一体どこで危険感知能力を磨くと思いますか? いい世の中ですけれどもね。 もしかしたら、 怪我をしてしまった後でしょうか?)

 

 田んぼのあぜ道やちょっと怖そうなうす暗い神社、草を縛ってトラップをしかけたり、擦り傷や切り傷、多少の打撲であざを作っても、名誉の負傷(?!) 冒険心盛んな子ども達にはそんなことは日常茶飯事でした。

 塀から出ている釘に服ばかりでなく腕や足も引っかけてしまったり、板塀を触ってトゲを通したり、瓦から出ている針金を触って怪我をしたり、資材置き場に入って転んだり・・・。大人が危険だから・・と言われているところで誰かが怪我をしたらかばいあったり。 そして、年上の子が怒られてみたり・・・。

 大人もそんなに目くじらを立てず、不注意で怪我をしたとしても痛いのは自分持ち、次からは学習して痛い目に合わないように自分で自分に気をつけなくっちゃ! と言い聞かせるわけですから。 それ以上は言わなくても・・・。と、思うわけです。  大人もそこは子どもを信じている、いい時代だったように思います。

 あれは何歳ごろの事だったのでしょう? いろんな年齢の子が集まっていました。 (年長さんから小学校3・4年生あたりかな?)  そして、子ども達は今ほど大人の視線に縛られることなく、もっと自由だったように思います。  治安の問題でしょうね。

 

  ところで、ある程度の年齢になったら、小さな冒険心から来る小さな怪我は付きものかもしれません。 それは、触った感触を確かめて素材の特性を知ったり、このくらいの高さ・硬さ・デコボコ・傾斜・速さなど自分の体をコントロールしたり、感覚を磨く発達途上では、結果そうなってしまうかもしれないということ。  小さな怪我の痛みを知っている子ほど大きな怪我を回避しようとする意識は高いという統計も出ているそうです。  容易に納得できますね。  でも今は、小さな痛みを知らない子が急にカッターなんかを振り回して事件化してしまうらしく・・・。 体験による学習の機会が奪われている結果とも言えるでしょう。

 

 「冗談でしょ?」「できるものならば痛い目には合わせたくない」「かわいそう」子どもを守りたい親御さんからしたら黙って見ているのは耐え難い苦痛かもしれませんので、そう言われる方が多いかもしれませんが、(怪我をしろというのではありません。結果としてそうなってしまうかもしれない。ということです。) 好奇心の塊のような子ども達です。親御さんたちにはデンとして構えていてもらいたいのです。 それとも、体験による学習の機会を奪ってしまっている・・・と聞いたら? あなたはどちらを選びますか?

 実は、そんな方にこそ、ご自分が小さかった頃を思い出していただきたいのです。 大人が見ていない時の解放感。 子ども達だけで自由に遊んでいる時こそが、主体性を持ってどれだけ生き生きとしていたことか。 自分で決めて自分でやった結果、してしまった多少の怪我は、責任もきちんと自分でとっていたのではないでしょうか? 子どもが自然と責任の取り方を学習する経験は、とても貴重な経験なのではないでしょうか? 

 

 昔に比べたら今は治安が悪くなっているから、そんな風に子ども達を野放しには遊ばせられないわ! ・・・ そう思った方も多いと思います。

でも、そんな自由に遊べる場所があったら・・・。 子ども達は伸び伸びといろんな体験をして、責任もとれるようにだんだん学習して・・・。

  大人がそろそろ重い腰を上げて地域で考えてみる頃に来ているのかもしれません。 

 それとも、保育園がそういった子ども達の集団の学びの場として変わることを求められているのかもしれません。

 どちらにしても、そうなったその時に、あなたはデンと構えて「可愛い子には旅をさせろ」の如く、多少の怪我にも「だいぶ冒険できるようになってきたんだね」と声を掛けてあげられますか?

  「親〇(何)年生」として成長していく中、ちょっと真剣に、考えて頂けますでしょうか?

 

 

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  今日はお誕生会献立でした。今月はさくら組さんの希望献立でした。献立を決めたときのお話を聞いたところ、大変大盛り上がりだったそうです!!希望献立の候補をを書いてもらった紙を頂いてみると沢山のメニューが書かれていました!さくら組になるとその時においしかったというだけでなくしっかりと覚えていてくれ、すごいなあと関心してしまいました。たくさんの候補の中で今日はわかめご飯、鶏の唐揚げ、ポテトチップスサラダ、コーンスープ、おやつはあじさいポンチでした。暑い中でしたが沢山モリモリと食べてくれました(^^)

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 今日の給食は、ご飯・虹鱒の蒲焼き・浅漬け・とうがんスープでした!!虹鱒の蒲焼きは、からりと揚がった虹鱒に、甘じょっぱいたれが絡みご飯とも相性が良く、また魚の骨も全く気にならず食べる事ができました!!おやつは、かぼちゃ蒸しパンでした!かぼちゃと甘納豆がたっぷり入っています!!

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 今日の給食は、ロールパン・チリコンカーン・ジュリエンヌサラダ・メロンでした!!!チリコンカーンは、大豆・玉ねぎ・トマト缶・パセリの入ったにものです。ジュリエンヌサラダは、人参・きゅうり・パイン缶・キャベツを酢・食塩・こしょう・あぶらの入ったドレッシングで混ぜたサラダです!!色合いも良くパインの甘さもおいしいサラダです!!! 今日の写真のパンは、すみれ組・ひまわり組さんが食べている大きさです!!! おやつは、草だんごでした。ヨモギの入ったもちもちだんごは、良く噛んで食べようメニューです!!

 

 

 

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毎日暑い日が続いています。明後日(26日)はいよいよ『おみこしごっこ』。子どもたちのおみこしが出来上がってきました。

どんなおみこしにするか、どんな色にするか、作り方はどうするか、子どもたちはグループに分かれて、おみこし作りの経験があるさくら組・ひまわり組を中心として話し合いをしました。

先日おみこしの土台を作った日の事。保育士が材料と場所を用意しました。子どもたちに「どうやって作るか知ってる?」と聞くと、「のりをぬって和紙を貼るんだよ」「新聞紙が見えなくなるように貼るんだよ」と、さくら組とひまわり組の子たちが自分たちの今までの経験をすみれ組に伝え、保育士が詳しい指示をしなくてもきれいに和紙の貼られた土台が完成しました。

自分たちで決めたものに取り組む意欲はすばらしく、戸惑うすみれ組にも「この辺に貼ってごらん」とさくら組のお兄さんお姉さんたちが優しく教えてくれました。『学び合い』『育ち合う』すばらしい時間でした。

今年はどんなおみこしが出来たのでしょうか?楽しみですね!!

(以上児担当保育士)

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   今日はきゅうりの蛇腹漬が出ました。きゅうりを”蛇腹切り”にします。その名の通りに蛇のお腹の様な切れ目が入り、切れ目が入ることによって蛇のようにクネクネします。給食で出す際には蛇腹切りをさらに乱切りにしてしまいます。なので長いままの蛇の形を見てもらいたく、長いままのものを各クラスへ回しました。「切れ目がたくさんあるのにつながっている!」、しなり具合を見て「このきゅうり腐っているの?」などおもしろい意見が聞かれました(^^)おやつは米粉パンでした。上新粉が入っています。

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 今日の給食は、ロールパン・ヒレカツ・おかか和え・豆腐と野菜のスープでした!ヒレカツはカリッとしたカツに、すりごまの入ったソースをかけました。暑い中でもみんなもぐもぐ良く噛んで食べていました!! おやつはバナナケーキでした。オーブンを開けるととても良い香りがひろがりました!!!

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 地域の子育て支援活動の1つに、一時預かり保育があります。

様々な理由で利用して下さる方がいますが、子どもは慣れない環境に、緊張や不安感を抱きます。なので預かり保育は、その子の不安な気持ちを受け止めて、初めは1対1で関わりながら、落ち着いた雰囲気の中、安心して過ごせるようにする事を大切にしています。

ある日のこと・・・

お家の人と離れて泣いている1才児のAちゃんの姿を見て、2才児のたくさんのお友達が心配して寄ってきました。「大丈夫・・・?」と声をかけたり、絵本を手渡してくれたり・・・自分より小さいお友達を思う優しい姿がたくさん見られました。

そして1つ驚いた事が・・・

1ヶ月ぶりにAちゃんが遊びに来てくれた時、『あっAちゃんだ~。一緒に遊ぼ~!!』と喜んで迎えてくれました。1度しか会っていないお友達の名前を、覚えていてくれたなんてすごい‼相手にとってとても嬉しい事です。

まだまだ小さい子ども達。でもそんな子ども達も、友達を意識して、様々な事を吸収し身に付けているのですね。友達同士のつながりを改めて感じ嬉しく思いました。

これからも、一時預かり保育や、あそびの広場を通して未就園児さんとの関わりを大事にしていきたいと思います。

 

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 今日は暑い日にさっぱりと頂けるトマトサラダが出ました。朝、トマトを切っているとすみれ組さんが園の畑でとれた真っ赤なトマトを持ってきてくれました。「トマトサラダに入れて下さい!」とのことで、入れさせてもらいました。ほんの僅かではありましたが「お庭で取れたトマトが入って入るんだよ」とお話をしながらモリモリ食べてくれました。おやつはごまかりんとうで「良く噛んで食べようメニュー」でした。卵がはいらないので卵アレルギーのお子さんも問題なく食べれます(^^)

 

 

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