園のこだわり

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食育の秋

2012.09.28

 十月が近くなり秋の気配がいっそう濃くなって来ました。

スポーツの秋・・・

食欲の秋・・・

保育園の子供達も来月の運動会に向けて、練習に張り切っています。

練習を終えて給食室の前を通る子供達が、ガラス越しに

(子)「今日のごはんはな~に?」

(給)「今日は○○だよ!」

(子)「それ、大好き!!」

と、元気な声に嬉しくなります。

先日、以上児さんのクラスでお昼を一緒に食べた時、食育というほどのことではありませんが、子供達に

「今日のおかずのこれは骨を強くするんだよ」とか、

「たくさん噛むと甘くておいしいんだよ」などと会話したりして

食事に興味を持ってくれたら嬉しいなと、子供達と給食時間のコミュニケーションを心がけています。

何と言っても、子供達の「給食の先生、おいしかったよ!」の言葉が励みになります。

 

 

 

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 今日は、ひじき入りシュウマイでした!シュウマイには、ひじき・玉ねぎ・豚ひき肉・エビが入り、一つずつ丸めたシュウマイにグリンピースをのせて蒸しました!下に敷いたキャベツもしっとりしシュウマイはジューシーでとてもおいしかったです!!!! おやつは、じゅうごや献立でみたらし団子でした!もちもちとしたお団子に甘しょっぱいタレが良く合っておいしくいただきました!

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  運動会まであと10日余り、園庭で年長組の組体操の練習が始まったようです。子ども達の「ハイ!」という気持ちの良いハキハキした声が聴こえてきます。子ども達の気持ちが前向きに、そしてやる気が充実し、みんなの声が揃って気持ちの良い返事です。

 

 さすが年長さん!今日はみんな気合が入っているなぁ、と感心させられます。 とは言っても、小中学校のお兄さんお姉さんたちと比べたら弱々しくて集中できる時間も短いかもしれません。 それでも、年長さんになったら「組体操」をやるんだ!と夏祭りの「日本太鼓」と同じく、同時進行で5月から運動会を目指して頑張ってきただけのことあって、もう間近になり、一層やる気十分で取り組んでいます。

 

 その「やると決めたからには途中、大変になっても最後まで頑張る!」という発表までの過程の頑張りが大切なのです。 (勿論、年齢相応の無理ない程度の頑張りですが。) 年中さんも、「パラバルーン」を頑張っていますし、 年少さんもリズムを楽しんでいます。

 ですから、年少さんなどは、当日お家の方が来てくれたことが嬉しくて、或いは恥ずかしさで、立ちすくんでしまったとしても今までの頑張りを保育士から聞いてください。 そして出来たところまでは褒めてあげて欲しいのです。 そうするとにより、頑張ること、頑張ろうとすることが良いことなんだと、素晴らしい事なのだと学んでほしいのです。

 

 いつもこういった褒め方をされるお子さんは“上手にできたね。と結果を評価されるお子さん”と比べて努力をすることが好きなお子さんに成長するそうです。 すると、最初或いは途中、結果が悪かったとしても徐々に結果はついてくるようになります。 しかし、結果の出来不出来にいつも評価を求められるお子さんは、良い結果が得られないかもしれないと思ったとたん挑戦しなくなる(努力しなくなる)傾向にあるそうです。  長い人生の最初で、お子さんにどんな気持ちを育ててあげたいですか?

 

 「ひとりではできないことも2人ならできる。2人でできないことも大勢なら出来る。ということを知ろう」というのが、9月の目標です。

これを踏まえて、みんなと力を合わせたからできた。 みんなと一緒だから練習も最後まで頑張れた。 ということも気づいてほしいです。

 

 “ふざけていたら危険” という場面が多い組体操ですが、まだまだ集中できる時間に限界がある年齢です。 本人の「やりたい!」という強い意志によって、その限界までの時間が少しずつ長くなっているのを感じます。 (太鼓の練習の時も同様)

 

  “この園の保育のこだわり”に「興味関心によるやりたいという気持ちで、能動的にお子さんが自ら選ぶ選択性を導入しています。」というのがありますが、これこそがまだ小さなお子さんでも主体的に(能動的に)関わることによって得られるメリットなのです。

 

 5月からコツコツと、これだけの長丁場でしかも運動会間近になってなお一層、期待を持って取り組む姿を見ていると、子ども達が主体的にやろうとしているからこその力だと、大人がやらせるのではなく、子どもの気持ちを尊重して頑張る心を支える(この年齢のお子さんにとって大切な)保育をしてきて良かったと、子ども達の姿を見て心からそう思いました。

 

 

 

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 五目ビーフン炒めはオイスターソースで味付けをしてあります。なので独得の香りが苦手という子も中にはいますが、今日はたくさん食べてくれて残飯がゼロでした!!エビ、卵、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、たくさんのビーフンが入るメニューです。ジュリエンヌサラダは”千切り”のサラダです。見た目も食感も良く、さっぱりとしたサラダです(^^)おやつはじゃがいもの小判焼きでした。ホクホクのじゃがいもにクリームコーン缶、砂糖、片栗粉が入り、小判型に焼き上げて作ります。

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 今日は9月のお誕生会でした。なので給食もお誕生会メニューです。今月はすみれ組さんの希望献立でわかめご飯、鶏肉のケチャップ和え、コーンスープ、巨峰でした。ケチャップ和えは、カラリと揚げた鶏肉をケチャップ、中濃ソース、砂糖、味噌で味付けをします。「お誕生会メニューおいしい!」とたくさん食べてくれました。おやつはココアクッキーです。いつものプレーンとは違った香りが楽しめました!今日の午前中に食育キャラバン隊の方々が来て以上児さんに「三角食べ」「お箸の持ち方」についてお話をしてくださいました。最後には野菜のダンスも楽しんだようです(^^)内容や、感想はお子さんに聞いてみて下さいね♪そして今日お話してもらったことを実践していきましょう!!

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 今日は、お彼岸献立第2弾!!さつまいもとししゃもの天ぷらが出ました!さつまいもの天ぷらはホクホクとし、ししゃもの天ぷらはつぶつぶの卵がたくさん入っており、どちらもとてもおいしかったです!!! ししゃもの天ぷらの衣には青のりが入っています。普通の衣とまた違ったおいしさがありますよ!  おやつは、チーズ入り蒸しパンとカルピスでした!たっぷりチーズでおいしかったです(^^)

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ごっこ遊び

2012.09.21

子どもたちはごっこ遊びが大好き。

ままごとやお店やさん、お医者さんごっこ。何気なく楽しんでいるごっこ遊びは、想像力や社会性を育てています。

ままごとコーナーでは、「ごはんもうすぐ出来るから待っててね」「熱いからフーフーしてね」まるでおうちの食卓にいるようです。

くつろぎコーナーでは、お医者さんごっこ。病院へ行くことが多い子どもたちにとって、お医者さんはあこがれ。患者さん一人にお医者さん数人。お医者さんが何人いても構わないのです。

 

子どもは身近な物や体験を良く見ていますし、聞いています。それを想像力を使って遊びとして再現しています。

お友だちとごっこ遊びをするには、相手の言葉や行動を理解して、自分の気持ちを合わせていくことが必要になってきます。

子どもたちが、共に遊んでいく中で、うまく折り合える力が育つように、私たち保育士も援助しながら、一緒にごっこ遊びを楽しみたいです。(未満児 延長担当保育士)

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 キャベツとマカロニのクリーム煮はとても濃厚でクリーミーなホワイトルウに大きめの甘いキャベツ、いろんな形のマカロニが入っています。その他にもコーンや人参が入るので彩りがよい一品となっています(^^)おやつはお彼岸献立第1弾のきなことごまのおはぎがでました!きっとあまり食べ慣れていないだろうな、と思っていましたが、朝から「おはぎ~♪」と楽しみにしていてくれました。

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 たくさん遊んで、お腹いっぱい美味しい給食を食べ、楽しいお話を聴いた後、お昼寝の時間になります。疲れた身体と心も休める大切なひとときです。

 当番の子が敷いてくれた自分の布団に入ります。布団に入り少しした頃「せんせい、トントンして…」と、年少の子ども達が何人か言ってきます。保育士は、その日の子どもの様子、体調などを考慮しながら子どもの側につき鼓動に合わせ軽く背中をトントンとしたり、さすったりします。子どもはほの暗く、静かな空間の中での入眠に少し不安もあるのかもしれません。

そんな時、時々、年中、年長の子が「私がトントンしてあげる」と小さな保育士さんになってくれ、自分たちも横になりながら、ゆったりと気長に「トントン」をしてくれます。 やがて、安心して眠りにつく年少の子ども達です。

「やったー♪トントンして○○ちゃんが眠れたよ」と嬉しそうな表情の年上の子ども達の満足気な笑顔。きっと、その子達も小さい時、保育士に、あるいは家庭でお母さんに優しくトントンされ安心して寝ついたのでしょうね。

 これからもその優しき小さな手が増えていってくれることを願っています。

                                                           以上児担当保育士

 

 

 

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 ポークビーンズは金時豆を使用しています。金時豆は比較的甘みの強い豆なので食べやすかったのではないかなと思います。カミカミサラダはどうして”カミカミ”というのかと言うと野菜を繊維に逆らって切り、歯ごたえを残し噛みごたえがあるようにしているからです。ごま油の香りが良いサラダです。おやつは焼きうどんでした。中濃ソース、ウスターソース、オイスターソースで味付けをしてあります(^^)

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