園のこだわり

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 当園(保育園かんぎおん)のすぐ側に『歴史の散歩道』という小径があるのをご存じですか?由緒ありそうな立派な門、四季折々の花を咲かせる石垣、長く続く板塀…まるで映画のセットか、昔にタイムスリップしたかのような小径です。

 このステキな小径は、当園(保育園かんぎおん)のお散歩コースの1つです。この小径は0.1歳児のお友だちにはどんな風に写っているのでしょうか?もしかしたら???…かもしれません!

 でも私たち保育士はベビーカーを押しながら…子どもの手を取りながらこの空間に入っていくと、なんだかゆったりとした気持ちになっていきます。子どもたちはこんな保育士のこころの変化に気付き、子どもたちまでも表情が和らぎ、いつの間にか安心したような表情になっているのです。

 

 0.1歳児はとても表情が豊かです。このすばらしい力を信じて、今日もステキな散歩道を子どもたちと一緒に楽しく歩こうと思います。 

 (0.1歳児担当保育士)

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 ハサミを使って『切り方の練習』ということで、白い広告の紙をたくさん頂いたので、その紙を利用して保育士がいろいろな線・図形・絵を書いた紙を、子どもたちが選んで切れるようにしてみました。

 

 小さい子は今まで、ハサミを安全に使えるように保育士にアドバイスをしてもらったり、お姉さん・お兄さんをお手本にしながら広告の紙を切って遊んでいたので、山形・円形の線を上手に紙やハサミを動かして切る事が出来ました。ハサミを使うのがあまり得意でない子は、大きい子に手伝ってもらいながら切っていました。

 子どもたちは、切った紙を得意そうに「先生これ見て!ムカデみたいだね!」「へびになっちゃった!」などと言って、保育士に見せに来ました。

 大きい子は図形切りをしていました。点線を折り、実線通りに切ると対象図形になるので、折り紙を開いた瞬間「先生!見て見て~私の、ちょうちょになったよ!」「ぼくの、とんぼになったよ!」「不思議だね。まるで魔法みたい!」などと言って、驚いていました。

 子どもたちは切るだけでなくさらに発展させて行きました。色鉛筆やマジックで色を塗って、細く巻いた広告の先にトンボを付けて飛ばしたり、ひもを付けてペンダントにしたり、頭に付けてちょっぴり気取っている子もいました。

 

 これからも、勉強という形ではなく、あくまでも楽しく遊びながら、ハサミの安全な使い方を学び、いろいろな切り方をマスターしていって欲しいと思います。

(以上児延長保育担当保育士)

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 平日の夕方、5時半になると3歳以上の延長保育の子どもたちが、未満児さんの部屋へとやってきます。その時間を小さなおともだちはとても楽しみにしています。

 最初は少し離れた所から、お兄さんお姉さんの遊びをじっと見ています。 「あれは、こういう使い方もあったんだ」「こうやって遊ぶんだ」いろいろな発見をしているようです。

 そのうちに、「すごいなぁ、自分でもやってみたい」と憧れの気持ちと意欲がうまれている様子。「小さいおともだちに教えてくれる?」と以上児さんに声を掛けると、「いいよ」とちょっと得意気に教えてくれます。同年齢の子どもたちだけではなかなか経験しにくいことも、自然と年上から年下へと伝わっています。

 教えてあげたり教えてもらったり、知ることの喜びや楽しめる心が育って欲しいです。

 (未満児延長担当保育士)

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 ここはつくし組(1歳児のクラス)…。

 クルンと長いまつ毛のAくんのところにBくんがやってきました。Aくんの顔をじっと見つめ、そーっと顔の方に手を伸ばし、その長いまつ毛を触ってみたのです。

 また別の日のこと…短く坊主頭になって登園したCくんのところにやってきたBくん。それから、そーっと頭をなでなでしていました。

 私たちも危なくないよう見守っていたのですが、お互い特に会話もなく静かに行われたやりとりでした。触ってみたBくんの目はキラキラ輝き、何とも爽快な表情。「どんな感触なのかな?」と、気になっていたのでしょうね。触られた2人は、突然のスキンシップに一瞬固まったのですが、すぐにニッコリ笑顔になり、微笑ましい光景でした。

 好奇心旺盛なつくし組の子どもたち。「見たい!!」「聞きたい!!」「触りたい!!」という思いが溢れています。今度はどんなことに興味を持つのかな?    

 (0,1歳児担当保育士

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 先々週はお盆でしたね。ご先祖様をお迎えしたり、地域の行事に参加したり…楽しんだ事でしょうね。

 さて、仏壇のあるお宅には仏鈴(おりん)が置かれていると思いますが、皆さんはどのように鳴らしていますか?

 先週園長先生のドイツ研修報告会の中で仏鈴を置いている園の話をされ、ビックリしました。そして仏鈴は、上からでなく下からたたくことも知り、自分が間違ったやり方をしていた事に気付かされました。(いつも上からでした。)

 澄んだ音色と清らかな余韻は、大人も子どもも、又国も関係なく心の奥に響く音色ですね。

 「チ~ン」           (延長保育担当保育士)

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 ”給食の先生”とは、子どもたちにとってどの様な存在なのか、時々考えることがあります。何故かというと私の記憶には”保育園の給食”は残っていても”給食の先生”は全くと言って良い程、残っていないからです。そんな時この様な経験がありました。延長の時間に子どもたちの所に遊びに行った時、折り紙で色々なものを折りました。その日から”給食の先生は折り紙ができる”ということが広まり、沢山の子どもたちから声をかけられるようになりました。しかし中には折ることの出来ないものをお願いされることもあり、その子には絵を描いてあげました。すると今度は”絵が描ける”ということが広まり、再び子どもたちから声のかかる日々が続きました。給食の時間以外で食育などではなく、普通の遊びで子どもたちと対等に関わるということがこんなにも楽しいんだ!ということを実感し、同時に”これでいいんだ!これだけのことなんだ!”と私の考えていたことに答えが出ました。”給食の先生とは”…と難しく考えることもありましたが”給食”にこだわらず、時間ある限り子どもたちと対等に関わることで身近に感じてもらい、距離を縮めていくことが出来ればなと思います。そして給食の先生とも思い出をたくさん作ってもらいたいと思います。

未だに私の顔を見ると”絵を描いて”と言ってきてくれる子もいます。そして卒園してしまった子も覚えていてくれます。子どもたちのために…と思ってやっていることですが、私が一番うれしいです。                                             (給食室  栄養士)

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 先日、子ども達が楽しみにしていた七夕まつりが終わりました。クラス別に短冊に願いごとを書いて、笹の葉に吊るしました。子ども達の願いは「お金持ちになれますように・・・」  「サメになりたい・・・」  「水族館で働きたい・・・」  「保育園の先生になりたい・・・」  「車の運転をしたい・・・」 又、「自転車に乗れるようになりたい・・・」  「時計が読めるようになりたい・・・」等と、子どもらしい願い事がたくさん書かれていました。        本当に、みんなの夢が叶うと良いですね。        <フリー保育士>

 

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夏を満喫♪

2013.08.09

 夏といえば、お祭り!ということで、当園でも先日夏祭りがありました。この日のために、子どもたちが作り上げたおみこしを担いで園周辺を回ったのですが、暑さにも負けず、子どもたちの『わっしょい!ピッピッ!』という元気な声が響き渡っていました。『もう少しで保育園だ、頑張るぞ!』と最後まで弱音をはくことなく歩くことが出来た子どもたちは、達成感を味わえたようで、またひとまわり大きくなったように感じました。

夕方は、子どもたちも楽しみにしていた縁日ごっこがあり、お昼寝起きの目覚めの良さは、今年一番でした!今までは以上児クラス中心の夏祭りでしたが、今年からは未満児クラスの子どもたちも参加できるようにしたので、園全体で楽しい雰囲気を味わうことができました。これからも様々な行事に参加し、素敵な思い出を増やしていって欲しいと思います。

ちなみに…子どもたちの一番人気はやっぱり“かき氷”でしたよ!

(以上児担当保育士)

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プール遊びが大好きなたんぽぽ組さん(2歳児)です! プールをより楽しんでもらえるよう、自分だけのペットボトルシャワーの製作を行いました。 四角と三角に切ったビニールテープと油性のマジック を用意し、思い思いに貼ったり、 書いたりし仕上げました。 穴(シャワー用)が開いていると いうことに気づき、穴を避けて テープを貼る子や綺麗に並べてテープを貼る子など私たち 保育士も驚かされる場面も ありました。 大人が同じ道具を使って作っても子供たちのような 作品には仕上がりませんよね。 “自分だけ”というものがあるだけで子どもたちも安心して 遊びに夢中になることが出来ます。 これからも子どもたちの様子を見守り、安全に楽しく 遊びを展開できるようにしていきたいと思います。 (2歳児担当保育士 )

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 今は午後2時です。つくし組さんは、全員スヤスヤ眠っています。  それもそのはず、午前中はプール遊びを満喫し、給食をお腹いっぱい食べたので、みんなぐっすり眠っています。日々の保育の中で休息にあたるこの時間もとても大切です。毎日元気に遊ぶ為にも疲れを残さず体調を整え、元気を充電する時間だからです。  そしてふと目を覚ましても保育士がそばにいて、優しく背中をトントンすると、また安心して眠る事が出来ます。保育園が小さな子どもたちにとって、安心出来る場所だと、信頼を寄せてくれるのも嬉しい限りです。なんと言っても、こんなにかわいい寝顔を見せてもらえるのも、私たち保育士の幸せのひとつです。  それではもう少し おやすみなさい。  (0,1歳児担当保育士)

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