園のこだわり

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 31 32 33

「おままごと」  子どもたちが好きなごっこ遊びのひとつです。

始めは、お弁当に食べ物を入れランチョンマットに包んで持ち歩いたり、お皿にご馳走を並べ、保育教諭に持って来てくれたりして楽しんでいました。

最近では、お友だちの口元に食べ物やコップを持っていき食べさせてあげたり、一時預かりの部屋や2歳児たんぽぽ組の部屋にあるキッチンで向かい合ってお皿や食べ物の受け渡しをしたりという、友だち同士の関わりも増えてきました。

おままごとを通して様々な子どもたちのやりとりや関わる姿が増えてきたこの時期に、いつでも大好きなままごとを十分楽しめるように1歳児つくし組の部屋にもキッチンのあるままごとコーナーを用意することにし、コーナーの配置を検討中です。

このキッチンは子どもたちの成長を日頃より応援して下さっている方のご厚意により、手作りして頂いた物です。

 

これからこのコーナーで、子どもたち同士の関わりや遊びが、どのように広がっていくか楽しみです。

    <0・1歳児担当保育教諭>

カテゴリー 園のこだわり

延長保育の時間も、様々な遊びの中からその時やりたい遊びを自分で選んで遊んでいます。

なかでも人気なのがブロックです。

最初は一人で好きな物を集中して作り、その後は友だちと一緒に大きな作品にし

ていきます。友だちの真似をしたり、出来ない時は教えてもらいながら作ったり、自分なりに工夫して作ったり壊したりを繰り返しながら満足いくまで遊んでいます。

片付けの時間に「明日もつくろうね!」という楽しそうな声が聞こえてきます。    

<延長保育担当保育教諭>

カテゴリー 園のこだわり

7月に入りプール開きをしたものの、曇りや雨の日が多く、なかなか水遊びが出来ない日が続いています。

そんな中、3歳児以上児さんはリトミックで音楽を聴きながらリズムに乗って体を動かして楽しみました。

広いお遊戯室で三密を避け、色々な音階の和音を聞き分けて、走り回ったり、ポー

ジングしたりする子どもたち。普段おとなしい子も

瞳をキラキラさせて参加していました。

まだまだ雨の日が続きそうですが、室内で心と体を鍛えて、梅雨が明けたら水遊びや戸外遊びを楽しみたいと思います。

 <看護師>

 

カテゴリー 園のこだわり

虫大好き!

2020.06.25

たんぽぽ組の子どもたちは外で遊ぶのが大好きです。そんな子どもたちですが、最近は外へ出ると必ず探して見つけてくる物があります。それはダンゴムシやアリといった虫です。子どもたちは虫が大好きで、いつも虫を見つけると「先生!むしむしいたよ!」と見せてくれます。クラスの中でもカタツムリを飼っていて、よく観察しています。

「ちょっと触ってみたいな!」「触りたいけど怖いな」などそれぞれが様々な思いを持って生き物と関わっている子どもたち。今はなかなか散歩をしたり、簡単に外出出来ない日々が多いですが、子どもたちがたくさんの生き物と関わっていかれる日が早く来てくれると嬉しいです。そして、そういった時間を大切にし、身近な動植物と関わっていかれたらと思います。

<2歳児担当保育教諭>

 

カテゴリー 園のこだわり

6月に入り、暑い日が続いていますね。 園庭に水をまいたり、3密を意識しながら泥遊び をして暑さをしのいでいる子どもたちです。 泥遊びでは、砂場に水を溜め川を作ったり カップに泥を詰めてごっこ遊びをしたり たらいをお風呂に見立て足をつけてみたりと 泥の感触を味わいながらそれぞれのペースで 楽しんでいます♪ 「気持ちいいね~」「楽しいね~」と 貴重な体験に大満足そうでした。 これからますます暑くなると共にコロナウイルス も心配ですが、子どもたちの健康第一で過ごして 行きたいです。

 

<以上児担当保育教諭>

カテゴリー 園のこだわり

2020.06.01

段はベビールームに置いてあるバンボ(ベビーチェア)がつくし組の部屋にひとたび置かれると、いつもはなかなか座る機会がないからか、つくしさんがこぞって座りにやってきます。自分でよいしょと座るとニコニコ嬉しそうで、「次はわたし」と順番待ちをしているお友だちの姿もあり、代わりばんこに楽しんでいました。

まだまだ小さい子どもたちですが、バンボに座ると懐かしいのでしょうか?少し昔の自分を思い出すのかもしれません。あっという間に心も体も大きくなってしまう子どもたちです。今の時間を1分1秒でも大切に過ごしていきたいですね。

〈0・1歳児担当保育教諭〉

カテゴリー 園のこだわり

皆さんは園庭の隅に畑ががあるのをご存じですか?

昨年はきゅうりやなす、一昨年はかぼちゃや落花生、今年は?「ジャガイモ」です。

4月始め肥料を入れ、耕してもらった畑に年長さんと31個の「男爵」を植えました。30㎝間隔にイモをおき、間に元肥等を入れ土をかぶせました。みんな上手にやっていましたよ。

そして今日この頃、緑の芽が出てきてます。これからどんどん成長してどんな花が咲くでしょうか?7月下旬頃には収穫できると思います。

どれくらいとれるかな?子どもたちはどんな顔をするかな?楽しみです。

                                                                                                                                                                      <延長保育担当保育教諭>

カテゴリー 園のこだわり

ベビー、つくし組が戸外で遊んでいると「せんせー!!カマキリのあかちゃん、うまれたんだよ!!」とさくら組の子ども達が教えに来てくれました。

昨年の秋からハナミズキの木の上に卵があり、いつ生まれるのか、どんな赤ちゃんが生まれてくるのか、楽しみにしていたので大興奮の子ども達でした。

つくし組のお友だちはドキドキしながら覗き込んだり、保育教諭にしがみつきながらそぉっと見ていました。

出てきた赤ちゃんは小さくてもカマキリの姿をしていて、数もとてもたくさんいました。次の日には全てがどこかに移動していたので少し寂しそうでしたが、「危険だから草がたくさんあるところに行ったんだよ」と心配する姿もありました。卒園記念で植えてもらった記念樹に生まれたカマキリ。大きい子が見つけたことを小さい子に教えてあげる姿。繋がっているなぁ…と嬉しくなりました。

 

 

 

 

 

 

(未満児担当保育教諭)

カテゴリー 園のこだわり

新年度が始まり、もうすぐ一ヶ月が経ちますね。ベビールーム・つくし組の新入園児さんも、だんだんと環境に慣れてきて笑顔もたくさん見られるようになってきました。中には登園時、お家の方と離れる際泣いてしまう子もいますが、保育教諭に抱っこしてもらったり、遊んでいる友だちの姿を見たりすることで、気持ちを切り替えています。

とある日は、先に登園していた友だちが保育教諭の挨拶を模倣して「〇〇ちゃんおはよう!」と話しかける姿があり、挨拶をしてもらった側の友だちは、ニコニコ笑顔で一日の始まりを迎えることが出来ました。

まだ小さな子どもたちですが、友だちという存在の大切さや心強さ、また関わりあうことの楽しさを感じているのだな…と思い、今後もそのような機会をたくさん作っていけたらと感じています。                                                                                                                    <0・1歳児担当保育教諭>

カテゴリー 園のこだわり

4月1日(水)に入園進級式があり、かんぎおんに新たな仲間が増え、新年度がスタートしました。友だちとのやりとりの中で「一緒にやってあげようか?」「これ出来る?」という会話が聞こえてきました。異年齢保育ならではの年下の子との関わりに日々ほっこりしています。優しさに溢れる子どもたちとこれから始まる毎日がとても楽しみです。

子どもたち一人一人の様々な思いをともに感じ、分かち合いながら一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

〈以上児担当保育教諭〉

 

カテゴリー 園のこだわり

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 31 32 33

バックナンバー