園のこだわり

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大好きな絵本

2013.01.11

 絵本の修理をしていると子どもたちの好きな本はすぐ分かります。それは何回も破れたり擦れたりして、同じ箇所を幾重にも修正用テープで貼ってあるからです。その中には絵本の厚さと同じくらい、修正用テープが貼ってある本もあります。

 年齢を問わず、大好きな本こそ絵本のお医者さん?の手に掛かっていますね。

(フリー保育士

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 ある日の給食室の前での出来事です。

 いつものようにお昼の準備にとりかかっていると、外遊びから帰って来た年長のAちゃんが「先生!何か手伝うことある?」と、以上児のお昼の準備をしていた保育士に声をかけました。何ともさりげなく自然なこの一言に、私は感激しました。聞けば、日頃から良くお手伝いをしてくれるのだとか。Aちゃんに限らず、自ら進んで手伝いをしてくれる子が大勢いるそうです。

 気付く力、相手を思いやる心、感謝の気持ち…教えてもらったり、強制されるのではなく、自然と身に付いていっているのですね。

 

 子どもたちのあどけない笑顔や純粋な言葉に、私は日々パワーをもらっています。『げんきで すなおで がんばる子』そんなかんぎおんの子どもたちが大好きです。これからも子どもたちの成長が楽しみです。

 本年も宜しくお願いします。  (未満児担当保育士)

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入園した頃は、はいはいやねんねだったベビールームの子どもたちも、今ではしっかり歩いたり、よちよち歩きをしたり…と、ひとりひとりの子どもたちの成長を感じます。

ある日、久しぶりにベビールームとつくし組の子どもたちがお昼を食べている様子を見たA先生が、「こんなに小さな子どもたちが、スプーンやフォークを使って自分で食べているという事がすごいと思う」と話してくれました。

その言葉に立ち止まり、日々の子どもたちの姿や自分の子育てを振り返ってみると…目の前にいる子どもたちの姿はとても素敵だと感じさせられる事ばかりです。

集団生活の中で、少し年齢が上のお兄さんお姉さんのつくしさんの様子を見て、食べさせてもらうのではなく、スプーンやフォークを使って自分で食べたい!という意欲が出てきたり、使ったエプロンやガーゼを自分で袋に入れたい!(片付けたい)…などといった気持ちも湧き出てくるのでしょう。

つくしさんみたいにやってみたい!そして自分も出来た!!という喜びも感じられるのだと思います。

今、そんな風にお手本になってくれているつくしさんも一年前には、今のたんぽぽさんの姿を見て…とつながっているのですね。

子どもたちの吸収力は素晴らしいです。まわりのお友だちや大人をよーく見て、真似をしながら挑戦していきます。そんなかわいい姿を、見守ったり援助したり…と、そばで保育できることを幸せに感じる毎日です。    (0,1歳児担当保育士)

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 先日の土曜日、登園児全員で給食を食べている時、隣に座っていた○○ちゃんが「これおいしいね!AちゃんにもBちゃんにも食べさせてあげたい!」と登園していないお友だちにも食べさせてあげたいと言ったのです。作った私が嬉しいのはもちろん、自分ばかりではなくお友だちを思いやる優しい気持ちに関心させられ心がほっこりしました。園での集団生活の中で日々成長しているのですね。可愛い笑顔とそんな素敵な言葉が自然と出てくる子どもたちとの関わりが私にとっての栄養剤です。さて、来週はクリスマスメニューもあります!子ども達はどのような顔をして食べてくれるかとても楽しみです。

(給食室 栄養士)

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 夕方、おやつで使用した食器類を片付けていると、給食室のドアが突然開けられ、そして大きな声で「明日のお昼とおやつはな~に~?」と毎日のように聞いてくれるAちゃんがいます。「明日は○○と、○○と・・・」と答えると嬉しそうな顔をして帰っていきます。もちろんAちゃんの他にも給食を楽しみにしてくれている子どもたちは沢山いますが、Aちゃんは保育園に入りたての頃、好き嫌いの多い子だと感じていました。しかし今では、給食を楽しみにしてくれ、「おいしい」と言いに来てくれ、また沢山おかわりをしている姿が見られます。わたしはその成長が本当に嬉しくてAちゃんには特別な思いを持っています。そのAちゃんが今日も献立を聞きに給食室を訪ねてくれるのを今か、いまかと待っています♪                            給食室 栄養士

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 一歳児クラス(つくし組)では、おやつや昼食など食事の前に、必ずメニューの紹介をしています。

例えばパンだったら何のパン?チーズパン?にんじんパン?他のメニューも中に入っているものはなにか、子どもたちに問いかけながら紹介しています。

子どもたちはいつも真剣に聞いていて、デザートの紹介になると、「バナナ!」「りんご!」と声をそろえて答えてくれます。

そのこともあってか、食事中はスープやサラダの中に入っている食材を「これな~に?」「キノコ?にんじん?はくさい?」と意識しながら楽しく食べていますよ!

 また、人気のメニューやデザートが出た時は、いただきますの前に必ずおかわりの有無を確認しています。

まだおかわりがないことに納得できない時もありますが、だんだんと分かってきて、おかわりがない時に「今日はおかわりはないよ。今食べているので終わりだよ。」と言うと、納得した表情が見られるようになりました。

日々成長している子どもたち。食材に親しみを持って、毎日楽しく食事をしています!!

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 今週末はいよいよおゆうぎ会ですね。以上児混合クラスの子どもたちは、約一ヶ月前からやりたい劇や役を決め、練習を重ねてきました。練習を重ねるごとに、自分の役や台詞に責任や自信を持てるようになったり、それぞれ役になりきって楽しそうに演じています。

 また、友だちにそっと台詞を教えてあげたり、一緒に言おうと「せーの!」と声を掛けたり、普段の生活の中でお互いに教え合い、助け合っているからこそ、劇の練習を通してもこのような友だちとの関わりがたくさん見られたのだと思います。友だちと一緒に何かをやり遂げようとする気持ちや、自分でやりたいと決めた物に取り組む意欲は素晴らしいですね。

 一緒に作った小道具が完成する度に、また、衣装も少しずつ完成する度に子どもたちの気持ちも高まり、劇の練習が無い日は「今日は劇の練習やらないの?」と声があがるほど、練習を重ねるごとに劇遊びが大好きになっていく様子でした。当日は大勢のお客さんの前で緊張してしまうかもしれませんが、頑張って練習してきた劇をお家の方に見ていただくのを楽しみにしていますよ! (以上児担当保育士)

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 朝、登園し戸外で遊ぶ事を楽しみにしている子どもたちです。保育士の顔を見ると挨拶もそこそこに「今日、お外へ行く?」と、聞いてきます。最初の頃は、帽子をかぶり、靴下を履き、自分で靴を持ってきて所定の位置で靴を履き遊び始めるまでに時間がかかっていましたが、今では自分でどんどん出来るようになり安心してみていられるようになりました。

 戸外に出ても危険な事はないだろうかと、一人ひとりの動きを追って見ていましたが今では以上児さんに混ざって黄緑色の帽子が違和感なくなりました。なりより驚いていることは、クラスのお友達だけで遊ぶよりトラブルが少ないことです。異年齢で遊ぶことにより面倒を見て貰ったり、我慢したり、譲ったりが出来ていることです。

クラス内だけで遊ぶと「自分が自分が」と目立ち、それを押し通そうとします。子どもたちは、いろいろな年齢のお友達と遊ぶ事で周りを見る事ができ学びながら遊んでいる事が感じられます。真似して遊ぶ事から始まり、それが自分のものとなり自分なりの遊びに発展させています。たくましさが身に付き一人一人が少しずつ自立している姿が見られます。これから、ますます寒くなりますが寒さに負けずたくさんのお友達にもまれながら元気に成長していって欲しいです。〈 2歳児担当保育士 〉

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行事を通して

2012.11.16

朝夕寒くなってきましたが、保育園の周りの山々もとても綺麗に色付き、散歩も楽しい季節ですね。

さて、少し前の話になりますが、以上児クラスは、10月は行事が盛りだくさんでした。運動会から始まり、消防署見学・さつま芋掘り・祖父母参観日・さくら組さんはりんご狩りもありました。

そんな行事の際、以上児クラスでは、その日の持ち物や出発する時間など、おたよりでもお知らせしますが、帰りの会などで子どもたちにも伝えています。そうすると、子どもたちも持ち物を覚えて家の人に伝えたり、年長クラスでは、自分で意識して用意している子も増えているようです。

小学校へ行くと、自分で用意すること・伝えることがもっともっと増えてきます。保育園にいる今のうちから、少しずつ慣れて行けるといいですね。

一つ一つの行事を経験するたび、乗り越えるたびに、様々なことを感じ・知り・学び、そしてそこから『これから必要になってくるたくさんのこと』を身に付けていきます。

今は、12月1日(土)に行われる“おゆうぎかい”に向けて練習を頑張っている子どもたち。また練習・本番を経験し、どんな成長を見せてくれるか、とても楽しみです。     (主任保育士)

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 言葉がたくさん出てきたつくし組のお友達。おしゃべりをしたり、歌をうたったりする事が楽しくなってきたようで、以前に比べ、とても賑やかなクラスになりました。また、嬉しい、楽しい、悲しい、嫌だという自分の気持ちも言葉で少しずつ伝えられるようになり、今まですぐ手が出てしまったり、噛み付きがありましたが、それも少しずつ減っています。

 

  ある日の出来事ですが、Aちゃんが思い通りにいかず、泣いているとB君が「Aちゃんどうしたの?いたいの??」と声を掛けていました。するとCちゃんD君もまねをして「どうしたの?」と声を掛けたり、頭をなでたり。すると大泣きだったAちゃんはピタッと泣き止み、しばらくするとニコッ!と笑って、また元気に遊び始めました。思うようにいかず泣いてしまう子は多いですが、保育士だと声を掛けただけでは甘えて終わりになることが多いですが、友達に声を掛けてもらうと、自然と嬉しい気持ちや、また遊ぼう!!という気持ちになるのでしょうね。

 

言葉がたくさん出るようになった事で、友達との関わりが増え、トラブルになることも多いですが、子どもたちだけで解決する姿に成長を感じたり、このような姿がたくさん見られるようになり、私達保育士も心温まる気持ちになります。(0.1歳児担当保育士)

 

 

   

                                                       

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