園のこだわり

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雪の日

2013.02.01

 一月中旬、上田にはめずらしく大雪が降りました。

大人にとっては「ゆき・・・」という感じですが、子ども達にとっては「ゆき♪♪♪」という感じですね。

子ども達は登園してすぐ雪遊び用の服を自分で着たり、小さい子の手袋をはめるのを手伝ってくれたりして白銀の園庭へと走り出して行きました。雪山を作ったり、雪ダルマを作ったり、雪の中に大の字で寝転んだりする子もいて、その姿は久しぶりの雪に、大喜びで自己を発散させているようにも見えました。

その日の午前中は、予定されていた活動があったのですが、子ども達の姿から急遽雪遊びを続行し、思う存分雪遊びを楽しみました。

自然から与えられた素晴らしい環境に感謝し、臨機応変に子どもの活動を考えていくことの大切さを感じた雪の一日でした。

(以上児担当保育士)

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 今年も始まりもうすぐ1ヶ月が過ぎようとしています。

年末の様子から年始を見ると、休みの間に大きく成長した子どもたちの姿が分かります。楽しいお休みを過ごせた事で園に来ることにも期待を持ち、とても良い表情で登園しています。

長い休み明け、泣いて登園する子もほとんどなく、園を楽しみにしていてくれたのだな~と嬉しく思いました。

そんな子どもたちに答えられるよう、今年も楽しい保育園が出来るように、職員全員で協力していきます。

今年もよろしくお願い致します。

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玄関に置いてある 小さな絵本、みなさんは もう ご覧になったでしょうか?どれもこれまで 誰も読んだことのないお話です。作者は かんぎおんの以上児さん。とても上手に書けてますよね。 昨年 お昼寝前に「としょかんねずみ」という絵本を読みました。自分の書いた本を こっそり図書館の本棚にしのばせておく 本の大好きなねずみのお話です。この絵本を読んだ時、自分で絵本を書くというのは意外だったようで、子どもたちは 目を輝かせて聞いていました。本は読むだけでなく「かく」こともできるんだ・・と。 その翌日 数人の子どもたちが「先生、私も書いてみたい」「僕も書いたら 読んでくれる?」と 私のところにやってきました。私は 白紙の小さな絵本を用意しました。すると 次々 小さな絵本作家できあがったのです。 『好きだから やってみようという気持ち』いつの間にか 大人になると薄れてしまいます。可能性溢れる子どもたちには ぜひこのねずみのような気持ちを持って欲しいと思います。

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今年度も残りあと3ヶ月となりました。各クラス、進級に向けての準備が始まっています。そのなかで、今回はベビールームについて来年度に向けて取り組んでいることを紹介したいと思います。

つくし組のお友だちは、朝のおやつを食べる前に歌を歌ったり、お名前呼びをしています。元気よく歌ったり、「はーい」と嬉しそうにお返事をしているお兄さん、お姉さんを今まではずっと見てきました。一緒にやりたい!という気持ちも高まり、最近は参加できてとても嬉しそうです。実際、お名前を呼ばれて恥ずかしくてまだ「はーい」と手を挙げられない子もいれば、つくし組のお友だちに負けないくらい大きく手を挙げる子も・・・・歌は、みんなとても楽しいようで、ノリノリで振り付けをやっています。

このような子どもの姿を見て、私達保育士も来年度のことを考えて、ワクワクしています。無理なく進めていき、来年度楽しい毎日が過ごせるようにしていきたいです。

(未満児担当保育士)

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大好きな絵本

2013.01.11

 絵本の修理をしていると子どもたちの好きな本はすぐ分かります。それは何回も破れたり擦れたりして、同じ箇所を幾重にも修正用テープで貼ってあるからです。その中には絵本の厚さと同じくらい、修正用テープが貼ってある本もあります。

 年齢を問わず、大好きな本こそ絵本のお医者さん?の手に掛かっていますね。

(フリー保育士

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 ある日の給食室の前での出来事です。

 いつものようにお昼の準備にとりかかっていると、外遊びから帰って来た年長のAちゃんが「先生!何か手伝うことある?」と、以上児のお昼の準備をしていた保育士に声をかけました。何ともさりげなく自然なこの一言に、私は感激しました。聞けば、日頃から良くお手伝いをしてくれるのだとか。Aちゃんに限らず、自ら進んで手伝いをしてくれる子が大勢いるそうです。

 気付く力、相手を思いやる心、感謝の気持ち…教えてもらったり、強制されるのではなく、自然と身に付いていっているのですね。

 

 子どもたちのあどけない笑顔や純粋な言葉に、私は日々パワーをもらっています。『げんきで すなおで がんばる子』そんなかんぎおんの子どもたちが大好きです。これからも子どもたちの成長が楽しみです。

 本年も宜しくお願いします。  (未満児担当保育士)

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入園した頃は、はいはいやねんねだったベビールームの子どもたちも、今ではしっかり歩いたり、よちよち歩きをしたり…と、ひとりひとりの子どもたちの成長を感じます。

ある日、久しぶりにベビールームとつくし組の子どもたちがお昼を食べている様子を見たA先生が、「こんなに小さな子どもたちが、スプーンやフォークを使って自分で食べているという事がすごいと思う」と話してくれました。

その言葉に立ち止まり、日々の子どもたちの姿や自分の子育てを振り返ってみると…目の前にいる子どもたちの姿はとても素敵だと感じさせられる事ばかりです。

集団生活の中で、少し年齢が上のお兄さんお姉さんのつくしさんの様子を見て、食べさせてもらうのではなく、スプーンやフォークを使って自分で食べたい!という意欲が出てきたり、使ったエプロンやガーゼを自分で袋に入れたい!(片付けたい)…などといった気持ちも湧き出てくるのでしょう。

つくしさんみたいにやってみたい!そして自分も出来た!!という喜びも感じられるのだと思います。

今、そんな風にお手本になってくれているつくしさんも一年前には、今のたんぽぽさんの姿を見て…とつながっているのですね。

子どもたちの吸収力は素晴らしいです。まわりのお友だちや大人をよーく見て、真似をしながら挑戦していきます。そんなかわいい姿を、見守ったり援助したり…と、そばで保育できることを幸せに感じる毎日です。    (0,1歳児担当保育士)

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 先日の土曜日、登園児全員で給食を食べている時、隣に座っていた○○ちゃんが「これおいしいね!AちゃんにもBちゃんにも食べさせてあげたい!」と登園していないお友だちにも食べさせてあげたいと言ったのです。作った私が嬉しいのはもちろん、自分ばかりではなくお友だちを思いやる優しい気持ちに関心させられ心がほっこりしました。園での集団生活の中で日々成長しているのですね。可愛い笑顔とそんな素敵な言葉が自然と出てくる子どもたちとの関わりが私にとっての栄養剤です。さて、来週はクリスマスメニューもあります!子ども達はどのような顔をして食べてくれるかとても楽しみです。

(給食室 栄養士)

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 夕方、おやつで使用した食器類を片付けていると、給食室のドアが突然開けられ、そして大きな声で「明日のお昼とおやつはな~に~?」と毎日のように聞いてくれるAちゃんがいます。「明日は○○と、○○と・・・」と答えると嬉しそうな顔をして帰っていきます。もちろんAちゃんの他にも給食を楽しみにしてくれている子どもたちは沢山いますが、Aちゃんは保育園に入りたての頃、好き嫌いの多い子だと感じていました。しかし今では、給食を楽しみにしてくれ、「おいしい」と言いに来てくれ、また沢山おかわりをしている姿が見られます。わたしはその成長が本当に嬉しくてAちゃんには特別な思いを持っています。そのAちゃんが今日も献立を聞きに給食室を訪ねてくれるのを今か、いまかと待っています♪                            給食室 栄養士

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 一歳児クラス(つくし組)では、おやつや昼食など食事の前に、必ずメニューの紹介をしています。

例えばパンだったら何のパン?チーズパン?にんじんパン?他のメニューも中に入っているものはなにか、子どもたちに問いかけながら紹介しています。

子どもたちはいつも真剣に聞いていて、デザートの紹介になると、「バナナ!」「りんご!」と声をそろえて答えてくれます。

そのこともあってか、食事中はスープやサラダの中に入っている食材を「これな~に?」「キノコ?にんじん?はくさい?」と意識しながら楽しく食べていますよ!

 また、人気のメニューやデザートが出た時は、いただきますの前に必ずおかわりの有無を確認しています。

まだおかわりがないことに納得できない時もありますが、だんだんと分かってきて、おかわりがない時に「今日はおかわりはないよ。今食べているので終わりだよ。」と言うと、納得した表情が見られるようになりました。

日々成長している子どもたち。食材に親しみを持って、毎日楽しく食事をしています!!

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