園のこだわり

 伝承遊びのひとつ 「あやとり」。 親指、中指などを巧みに動かして指に絡ませ「こんな形になったぁ!!」と言いながら自分の想像力を膨らませて楽しむ姿。机の上に本を置きながら「星をつくりたい!」「蟹つくりたい!」「2人あやとり教えて!!」など1人でまた2人で交互にとりあって楽しむ姿。子どもたちの小さな手の中で見事な造形が日々繰り広げられています。「先生2人あやとり教えて」と、年長のAちゃんがあやとりの紐を持ってきたので早速一緒にやることになりました。ちょっと一緒にやるたげで、すぐに覚えてお友だちに教えたり、お友だち同士でとりっこができるようになります。 思うようにいかず「絶対自分で出来るようになるんだ!!」と何度も何度もやり直し、「先生できたぁ~!!」と見せてくれた時の満面の笑顔は達成感で溢れていました。(3歳以上担当保育士)

 

 たった1本の毛糸の輪っか。それがひとたび両掌の間でいろんな形に変化する様を見ると、とたんに目を輝かせて見入ってくる子どもたち、諦めるなんて言葉はこれっぽっちも考えません。次の日も次の日も挑戦し続けます。これこそがこの園の子どもたちの素晴らしい力なのでしょう。意欲と挑戦。結果、達成感から溢れ出る笑顔は、「素敵」そのものです。(園長)

 

 

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10月1日(土)は、かんぎおんのなかよし運動会です!!

今年も秋晴れの気持ちの良い天気の中、張り切って練習している子どもたちです。当日の天気が少し心配されますが…みんなの気持ちが届いて良い天気になるといいですね!

7番には、在宅児さんの『ようこそ!ちいさなおともだち』(9時半集合・受付) 12番には、卒園児さんの『ぐるぐるパン食い競争』もあります。

まだ保育園に来ていない在宅児のお友だち、そしてかんぎおんを卒園したお兄さん、お姉さんたち。たくさんの方のご参加お待ちしています!!おみやげもありますよ♪

 

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「今日は何やるの?」 「入場行進? リレー?  リズムの練習する?」 「組体操やりたいなぁ!」 子どもたちの話題は運動会のことで持ち切りです。リレーでは「勝った! 負けた!」と興奮し、2~3人組になって組体操の練習をしています。練習が大変な時ではありますが終わった後のやり終えた生き生きとした姿が印象的です。達成感を味わっているのでしょう。来週は総練習が始まります。本番までほどよい緊張を保ちながら楽しく進めていきたいと思います。  〈年長担任〉

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 年間行事計画表では10月13日になっていた「お芋掘り」ですが、一週間前の6日木曜日へ変更になりました。  今年のお芋の出来具合はどうなっているかな?  大きなお芋に喜ぶ子どもたちの顔が今から楽しみです! 園代表として、0歳児からの小さなお友達の分も含め全員分のおやつや給食分、祖父母参観日でおじいちゃんおばあちゃんと一緒に食べる分を3才~5才児クラスのお兄さんお姉さん達が掘りに行って来ます。 在宅児親子の皆さんも一緒に参加し、収穫の喜びをお子さんと味わってみませんか?

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 延長保育ではいつも子どもたちが興味を持って自由に製作に取り組めるよう材料を机の上に用意しています。 ある時A君が羽のついたかっこいいカブト虫を作り、得意そうに友だちに見せていました。それを見ていたB君が保育士の所に来て「先生、僕もA君みたいな羽のついたカブト虫が欲しい!!先生作って~」と言ってきました。保育士が作ってあげるのは簡単な事ですがB君自身に作ってもらいたかったので作り方のヒントを与え見守る事にしました。B君はカブト虫を作り始めましたが、なかなかうまく作れず何度も何度も頑張って作り直していました。そのうちどうにか不格好ではありますが「先生、カブト虫作れたよ!!」と、とても嬉しそうに見せにきてくれました。B君に「ひとりでカブト虫が作れたね、すごいね、頑張ったね。」と声を掛けてあげると、とても嬉しかったのか毎日作るようになりました。その努力の結果”羽のついたかっこいいカブト虫”を一人で作ることができ今では自分で作ったものをお友だちに「見て、このカブト虫かっこいいでしょう~」と見せられるまでになりました。それをきっかけに自信がついたのか消極的だったB君は意欲的になりました。園の目標の一つに〈がんばる子〉がありますが、これからも保育士が少しだけ手助けをして最後まで頑張れるように(自分のことは自分でできるように・・・)応援し、見守り続けたいです。 (延長保育士)

 

 何かのきっかけで、消極的だったお子さんが積極的になると笑顔もぱっと花開いた様な笑顔に変わってきます。そこを保育士達は見逃しません。やがて皆がそうなってくれることを心でいつも願っているからです。入園して3ヵ月、半年でも、1年でも手立てをしながらそのチャンスを待っています。 ( 園長 )

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 平日は、16時~19時20分まで延長担当保育士がおります。お迎えの時間は各児違いますが、以上児の延長保育は各コーナー(積み木・製作・ごっこ遊び・絵本・粘土等)に分かれ好きな遊びをしながら、お迎えの時間を待ちます。私たち保育士はケガや事故のないように見守っています。延長保育スタート時、それまでお帰りの会をしていた部屋を主担の先生がお掃除をしますが、延長の子どもたちはお手伝いが大好き! 子どもたちに用意してあるミニホウキやちりとりでゴミをとり、雑巾がけをしたり・・・保育士がお願いすることなく自ら進んでおこなってくれます。普段から保育士の様子をよくみていたり、きっとお家でもやっているのでしょうか?!上手に楽しみながらやっていますよ。「ありがとう。」と声を掛けると、とてもいい笑顔が戻ってきます。私たちもニコニコさせられます。 (延長担当保育士)

 子ども達にとってのお手伝いは、「ままごと」の延長。 お母さんがしているお掃除や洗濯、お料理や買い物まで。日常生活の様々なことを見聞きしては言ってみたい!やってみたい!使ってみたい! やはり「学ぶ」は「真似ぶ」が変化したもの、子どもたちを見ていてそう思う毎日です。 (園長)

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 ブロックが大好きな子どもたち。2歳児クラスで、「3匹の子ブタ」の絵本を読んでもらった日・・・Aちゃん: 「ブロックで子ブタのお家を作ろう!!」 Bくん  Cくんと一緒に作り始めました。Bくん: 「わらは飛ばされちゃうんだよね」 Cくん: 「そうそう!」楽しい会話の中、子どもたちの想像力がフル回転!創作意欲も満々!!見事に出来上がった子ブタの家。3人の満足そうな笑顔。協力して遊ぶ心地よさがお互いに感じられたようです。Aちゃん: 「明日はジャスコ作ろう!」 Bくん: 「うん!!」子どもならではの発想のすごさに大人も笑顔にさせられますね。     (延長保育担当保育士)

 

 子どもの創造の泉は何処から湧いてくるのでしょう? 今回は読んでもらった絵本や連れて行ってもらったデパートの様ですね。 しかもどちらも楽しかった経験のようです。 この場面ひとつを捉えても、子どもたちに豊かな遊びや豊かな発想をさせたいならば、色々な経験が必要ということでしょうか。 また、いろいろといっても絵本では、実際体験できないようなことでも創造の中では出来てしまったりしますね。 親子で読む絵本は楽しさや優しさ、悲しさ、怒りや戒めなどを体験したり、お子さんと思いを共有する大切な時間ですね。たくさん読んであげましょう。(園長)

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 前任者の看護師さんが退職してから半年近くが経ち、新しい看護師さんが着任しました。後任者も明るく意欲的な方です。 園内の各種健診への付き添いや身体測定など日常の子どもたちの健康管理やお母さん方へのアドバイス、また園開放などでも保育士や栄養士と一緒にこれから徐々に活躍してくれることと思います。   また、お子さんの怪我や急な発熱時など保護者の方が来られるまでの間、安心して看護していただけます。 普段は0歳児クラスにて低月齢児の保育に携わっています。

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