園のこだわり

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つくし組での生活が始まり4ヶ月が経ちました。友だちの存在が気になり、興味を持ちまねをして遊んだり、友だちの名前を呼んだり、「友だちと一緒に遊びたい」という気持ちもだいぶ強くなってきました。

最近子どもたちは、トトロの♪さんぽ♪の歌が大好きで、音楽が流れるとキョロキョロとまわりを見回し自分と手を繋ぐ友だちを探したり、その姿を見て同じように友だちと手を繋ぎ始める子も・・・。そんな姿が日常の中で多く見られるようになりました。♪あるこ~あるこ~の曲に合わせて手を繋ぎ、笑い合っている姿はとても良い笑顔で、お互いの思いが伝わり合っているような感じがし、私たちまで幸せな気持ちになりました。

これからも、子どもたち同士の関わりを大切にしていきたいと思います。                        

 <0.1歳児担当保育士>

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ベビールームには7ヶ月~1歳3ヶ月のお友だちが6人います。活動は発達に合わせて高月齢グループ(1歳~1歳3ヶ月)低月齢グループ(7~8ヶ月)に分かれて過ごす時間があります。

この頃は低月齢の赤ちゃんたちも寝返りやハイハイができるようになって、自分から遊びを求めて動くようになりました。

そして、この活発な動きを支えているが(はだしの足)です。ベビールームでは一年中靴下を脱いで足を開放し、刺激しています。

赤ちゃんの足は少しの刺激でもはっきりと反応します。刺激をたくさん受け続けた足はハイハイ→つかまり立ち→つたい歩きを経て、歩くようになる頃には土踏まずがでてきて、しっかり歩くようになります。

長い廊下やテラスを這ったり、不安定な砂場を這ったりして、遊びながら足裏を刺激しています。
裸足でいっぱい遊び、心身ともに健康になり、「はじめの一歩」を見せてくれる日を楽しみに待っています。 

                                   <0.1歳児担当保育士>
                                                    

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自分を出せるようになり、少しずつ友だちと関わって遊べるようになってきた2歳児の子どもたち。そのぶんトラブルも多くなってきました。自分の好きなおもちゃで遊びたくて友だちのおもちゃを取ってしまったり、順番を守れなかったり、うまく言葉で相手伝えられないため押す、噛みつこうとするなど多く見られます。

そんな中保育士はそれぞれの子どもたちの主張を理解してあげ、双方の子どもの思いをくみとり、時には仲立ちとなって相手に気持ちを伝えてあげることが大切なんだなあと思ってます。

まだ子どもたちは相手の主張を受け入れたり、我慢することがなかなか難しいようですが、2歳児なりにぶつかり合いを通して、相手も自分と同じように欲求を持っているということに気づき、少しずつルールや友だちとの繋がりを学び、小さい子に対しても優しい気持ちで接してほしいと思います。DSC03540 

<未満児延長担当保育士>

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6月12日に歯科健診、6月25日に内科健診がありました。生後6ヶ月~6歳の100人近い子どもたちが、お医者さんに診て頂きました。

白衣を見ただけで大声で泣く子、不思議そうな顔をしている子、何とか逃げようとする子・・・とてもにぎやかで可愛らしい未満児さんでした。 以上児さんたちは、さすがです。「○○です。お願いします。」と上手に自分の名前を言って、終わると「ありがとうございました」とちゃんと言えました!

そんな子どもたちの成長ぶりも楽しみな、年2回の健診です。     

<看護師>                                                                                

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 4月には泣いていた子どもたちも、今では笑顔で登園してきてくれるようになりました。 園での生活の流れも覚え、手遊びをしたり、散歩に出掛けたり、友だちと遊んだりと、園生活を楽しんでいる、つくし組の子どもたちです。

 大人からすれば、まだまだ小さくて、身の回りのことがなかなか上手にできなかったりすると、ついつい手を貸してあげたくなってしまいますが、子どもたちを見ていると、日々の生活の中で様々なことを吸収して覚え、やってみようとする姿が見られます。 ズボンやオムツ、靴などを一生懸命履こうとしたり、泣いている友だちの頭を撫でて涙を拭き、たくさんのおもちゃを運んできて泣き止ませようとするなど、どれも微笑ましく、心温まる姿です。

 子どもたちが興味を持ち、やってみたいと挑戦しようとする姿を大切にして、今できることを最大限に発揮できるように手助けをしたり、やり方を伝えたりすることで、「できた!!!」と達成感を持てるようにしていきたいと思っています。

<0.1歳児クラス担当保育士>

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  先日、全体集合で「食べ物の働きについて」食育をしました。6月は食育月間です。「食育」というと難しく考えてしまいがちですが、マナーのこと、お箸の持ち方など家庭で行っている、いわゆる「躾」も食育に入ると思います。子どもたちに全てを教え、活かしていくのには限りがあると思いますが、子どもたちには「生きていく力」を付けていってもらいたいと思います。「人を良くする為に育む」それが食育だと感じます。その日のお昼は私の顔を見るなりピカピカのお皿を見せてくれましたよ! 給食室  管理栄養士

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かわいい2歳児さんのかわいい出来事です。 戸外遊び中、お花を摘んできたA君が保育士にお願い事をしました。そのやりとりの内容はこんな感じです。

 

A君 「先生!このお花、Bちゃんに渡して!」

 

保 「A君、自分で渡してみたら?」

 

Aくん 「やだよ!!」

 

保 「何で??Bちゃんどうぞって渡したらいいんだよ」

 

A君 「やだ!やだ!」

 

保 「どうして渡せないの?」

 

A君「…はずかしの…」

 

AくんはどうしてもBちゃんにお花のプレゼントをしたかったらしいのですが、はずかしがって自分では渡せなかったのです。何とも微笑ましい姿ですよね。

 

今2歳児さんは成長の過程で「いやいや」がとても多い時期です。大変だと感じることも多いと思いますが、A君のような「やだやだ」でしたら、とてもかわ いいですよね。 小さいながらもやることは大人なA君の姿でした。

 

                <未満児担当保育士>

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子どもの力

2015.05.08

新年度が始まり、一ヶ月が経ちました。四月当初は保育士に抱かれ、ポロポロ大粒の涙を流していたお友だち。その姿を見て「ぼくも、わたしもだっこして!!」としがみついてきたお友だち。そんな子どもたちの泣き顔も、今ではたくさんの笑顔に変わってきました。安心した様子でかわいい笑顔を見せてくれる子どもたちの姿に嬉しさを感じると共に、柔軟な心であっという間に吸収していく力や伸びていく力強さに、感動する毎日です。

 

「やってみたい」「できた!!」「楽しい!!」・・・毎日成長していく子どもたち。まだ時々おうちの方に会いたくなって涙が出てきてしまうこともありますが、それぞれのお子さんのペースを大切に、元気いっぱい遊んでしっかり食べ、ゆっくり眠って安心して過ごせるように見守っていきたいと思います。

 

<0.1歳児担当保育士>

カテゴリー 園のこだわり

新年度がスタートし、かんぎおんにも子どもたちの元気な声があふれています。

 

今月6日から、園開放・あそびの広場も新たにスタートしました。今年度から園開放は各週2週間になり、昨年より長い期間 遊びに来て頂けるようになりました。 今年は何人のお友だちに出会えるか、とても楽しみです。

 

かんぎおんでお待ちしております。

 

<園開放・一時預かり担当保育士>                               

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  新年度が始まりました。

喜びと期待がいっぱいの反面、少し不安を抱えながらのスタートです。でも子どもたちはその不安を消すかのように入園・進級の嬉しさで笑顔いっぱい生き生きと元気に遊ぶ姿が見られます。

泣いている子も見られますが、きっと少しずつ慣れていってくれることでしょう。個人差はありますが、子どもたちは新しいこと、興味あることへの順応性は素晴らしいものを持っています。そのことを信じて保育園生活が楽しめるように見守っていきたいです。

 

一人ひとりの個性を大切にしながら、集団生活で必要なこと、得ることを丁寧に教え、卒園の時しっかりと自立して巣立っていかれるようサポートしていきたいです。

 

<以上児担当保育士>

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