園のこだわり

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お遊戯室の片隅にある絵本コーナーは、子どもたちがゆっくりくつろげる子ども用ソファーがありますが、長年の使用でソファーの布が破れてしまいました。市販されている手頃のカバーもないため、保育士の不要となったエプロンで4枚作りました。

 

これでまた暫くの間、子どもたちが大切に使ってくれる事でしょう。

 

(フリー保育士)

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毎月の献立を立てる時、栄養のバランスや食材の組み合わせなど気をつけることや、何にしようか迷った時には子どもたちの笑顔や喜ぶ姿を思い浮かべながら考えています。それをふまえながら今、作成中なのが3月の献立です。いつもとは違いさくら組さんが希望するメニューがたくさん入っています。保育園での残り少ない給食の時間が「楽しかったな」「おいしかったな」など少しでも思い出に残ってくれたら嬉しいです。なので3月はいつも以上に気合を入れて作りたいと思います。

(給食室 栄養士)

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仲直り

2015.02.12

A君は年中さん、B君は年少さん、とても仲良しです。

ある日のこと、泣き声が聞こえるので保育士が行ってみると、積み木コーナーでB君が大泣きしています。泣いているB君に、A君が「大丈夫だから泣かないで」と声を掛けたり、涙を拭いてあげていました。泣かせてしまったC君にも、「ダメだよ!小さい子をいじめちゃ」と言っています。

少し落ち着いてから今までの経緯を聞き、「どうしたら仲直り出来るかな?」と問いかけてみました。すると、「ごめんね!仲間に入れて」「いいよ、一緒に遊ぼう!」のやりとりですっかり仲直りが出来ました。

 

A君に、「どうしてB君を助けてあげたの?」と聞いてみると、「だってぼくお兄ちゃんだからね!」という答えが返って来ました。A君はいつの間にか心も身体も成長し、たくましくなっていたのですね!

 

これからも子どもたちの成長を楽しみにしながら、見守って行きたいと思います。

(3歳以上児 延長保育担当保育士)

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今回は「栄養士」についてお話をしたいと思います。

「栄養士」は保育園の他にも老人福祉施設や病院、会社の社員食堂等で活躍をしています。最近では直接給食業務に携わらない薬局やエステサロンでも見かけるようになりました。それぞれ特徴はありますが保育園は、ほとんどの人が人生で初めて集団生活を送る場所であり、その中で色んなことを経験し、成長していく所です。それは「食」に関しても同じことだと思います。その経験が良い思い出に、今後の人生にプラスになる様に。そして何よりも子どもたちが可愛すぎる!!

私が保育園の栄養士になった理由です。

(給食室  栄養士)

 

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3歳以上児さんの延長保育では、お約束を守りながら好きなコーナーで過ごし、お迎えを待ちます。

5時半頃には、1階のたんぽぽ組へ移動して、未満児さんと一緒に遊んだり軽くおやつを頂いたり・・・その時間になる頃には外は暗く、寒さも増しますが、元気に帰って行きます。

20日は大雪でしたね。

降雪多く寒さも厳しい頃で、まだまだ冬本番!!

そんな中2階の観察コーナーのヒヤシンスはつぼみからかわいらしいピンクの花が咲きました。

子どもたちも「かわいいね」「いいにおい」と嗅いだりしています。

 

春も近くまで来てるかな・・・

 

(以上児 延長保育担当保育士)

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いつもより暖かい日に、つくし組のお友だちはお寺にお散歩に行きました。

お寺に着いて少し遊んでいると「明けましておめでとうございます」と和尚さんがご挨拶に出てきてくれました。

つくし組のお友だちは和尚さんが大好きです!

和尚さんの姿を見つけると、すぐにかけ寄りお話をはじめたり自分の持っていたきれいな石などを渡したり、子どもたちなりに新年のご挨拶を済ませたようでした。

 

寒い日が続き、インフルエンザも流行ってきましたが、健康に気をつけて乗り切っていきましょう!

 

〈0、1担当保育士〉

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あけましておめでとうございます。   年末年始を家族と一緒に過ごし、色々な経験をしてきた子どもたち。何だかひとまわり大きくなって帰ってきたようです。今年もどんな成長を見せてくれるのか楽しみです。   0歳児のお友だちも、好きなおもちゃで一人遊びを楽しめるようになり、この頃では自分以外のお友だちの遊びにも興味が広がって来ました。そして、興味を持つとお友だちのそばに寄っていくことが多くなりました。   そんな遊びのひとつが『絵本』です。 絵本は子どもと保育士(読み手)をつなぐ触れ合いの時間だと思うので大好きです。 読み聞かせをしようと一人の子をひざに乗せると、その様子を見ていた子どもたちが周りから寄ってきます。みんな指定席を取りたくてにぎやかになります。そんな時、「静かにしてね」「押さないでね」などの言葉はなるべく掛けないようにしています。 それは、『感じる脳(心)』で色々な感情を感じ取って欲しいからです。そして、感情と言葉がつながるように『悲しいときには悲しい感情』『うれしいときには明るい感情』で読むように心掛けています。   人生で初めて絵本に出会い、その中からたくさんの事を自由に感じてもらえたら・・・と思っています。 (0,1歳児担当保育士)

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どうしたの?

2014.12.26

 ベビールームでの出来事です。 Aくんには持っていると安心できる、お気に入りの毛布があります。 ある日の事、Aくんより月齢が低いBちゃんが泣いていました。すると、お気に入りの毛布をポイッと投げ捨て、慌ててBちゃんのそばへ行き、近くにある玩具を渡し、しばらくその場から離れずにBちゃんを見守るAくんの姿がありました。 毛布を持ったままではなく、投げ捨ててまで気に掛けてくれるAくんの姿にびっくりしましたが、とても温かい気持ちになりました。 数ヶ月しか月例差がない2人のこのような姿は家庭ではなかなか経験出来ないですし、見る事も少ないと思います。 保育園だからこそ出来る経験をたくさんし、来年も大きく成長していく事を楽しみにしています。 (0.1歳児担当保育士)

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力いっぱい!!

2014.12.20

 もぐもぐとおいしそうに口を動かし、口の中が空っぽになると、手づかみでまた口へと運ぶ意欲的な姿…。 ハイハイしたりつかまり立ちしたり、段差のある場所に上ってみたりと、手足で自分の体を支え、一人歩きへと成長していくたくましい姿…。 そんな子どもたちの姿に生きる力を感じます。  気がつけばあっという間に12月!!今年もたくさんのエネルギーを子どもたちからもらいました。 元気いっぱい・幸せいっぱいの毎日を過ごせたことに感謝し、一年の良い締めくくりとなるよう、私自身も子どもたちと同じように、精一杯力強く過ごしていきたいなぁと思っています。                    (0,1歳児担当保育士)

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ハミガキ体操

2014.12.12

   お昼の後のはみがきタイムは、子どもたちの大好きな時間のひとつです。遊んでいる子どもたちに『はみがきするからお片づけしようね。』と声を掛けると、急いでおもちゃを片付けていつもの場所にちょこんと座って待っています。どの歯ブラシが誰のものなのかもわかっていて、『これだ~れの?』と聞くと『~ちゃんの!』と、教えてくれます。歯ブラシを受け取る顔はにっこにこです!!そして、こんなハミガキ体操に合わせて歯をシャカシャカしています。 『これからハミガキ体操を始めます。まずは上の歯からどうぞ、いち、にー、さん・・・じゅう。次に下の歯どうぞ、いち、に、さん・・・じゅう。おさんぽしましょ全部の歯、いち、に、さん・・・じゅう。最後にベロ磨き、えっえっえっ!』と、楽しんではみがきをしています。 保育士のおひざにゴロンと頭を乗せ、ひとりずつ仕上げ磨きをしてもらって、おしまい!!『バイキンマンばいばーい!』と、今日も笑顔ではみがきしました。 (0,1歳児担当保育士)

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