園のこだわり

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延長で残っている子どもたちがおやつを食べる時、お皿を私たちの休憩室に持ちにきます。 足音が扉の前で止まり、耳をすませているといつもは扉をトントンとたたく音がするのですが たまに「先生・・・こわい・・・」という声が聞こえてきます。ふだんは「開けちゃダメだよ」 と言われているので中の様子がわからないこともありそういった気持ちになるのかもしれません。 しかし、慣れてくるとこんどは「私がトントンするの」と数人の声が聞こえてくるのです。 そんな時は以上児さんが未満児さんに譲ってあげたりするので、こちらが扉をあけると とてもいい笑顔で立っていてくれます。 この数分が微笑ましく、私にとってとても大切にしたいひとときなのです。 (給食 栄養士)

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雨降り

2015.09.12


ぐずついた天気が続いています。

先日、雨の様子を窓から眺めていた子どもとの会話です。

保:「雨、また降ってきたね」

Aちゃん:「お空が泣いているんだよ」

保:「どうして泣いているの?」
Aちゃん:「ママに会いたくて泣いているの」
保「そうだったの?」
Aちゃん「Aちゃんもママ~って泣くと、目から出てくるよ。
     ママに抱っこしてもらわなきゃね!!」
保「そうだね、早く抱っこしてもらえるといいね!」
Aちゃん「Aちゃんもママに会いたくなっちゃた~」

こんなやりとりでした。
子どもらしい発想と豊かな感情に、心温まるおしゃべりでした。
お話が上手になってきた2歳児クラスのお友達。
自分の思いや気持ちを沢山発信しながら、これからもおしゃべりを楽しんでいきたいです。

               <2歳児担当保育士>
                   

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虫さん発見!

2015.08.25

 

テラスで遊んでいるとたくさんの虫が遊びに来ます。どんな小さな虫でもすぐに見つけて「キャー」「ムシムシだ!」と大興奮の子どもたちです。
これはダンゴ虫を見つけた時の写真です。みんなで虫の周りに集まり床に寝ころび頭をくっつけて観察中・・・。何とも可愛らしい姿に癒されますよね。これから涼しくなり散歩に出掛ける日も増えるので楽しみです。どんな虫に会えるかな?

<0,1歳児 担当保育士>

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つくし組での生活が始まり4ヶ月が経ちました。友だちの存在が気になり、興味を持ちまねをして遊んだり、友だちの名前を呼んだり、「友だちと一緒に遊びたい」という気持ちもだいぶ強くなってきました。

最近子どもたちは、トトロの♪さんぽ♪の歌が大好きで、音楽が流れるとキョロキョロとまわりを見回し自分と手を繋ぐ友だちを探したり、その姿を見て同じように友だちと手を繋ぎ始める子も・・・。そんな姿が日常の中で多く見られるようになりました。♪あるこ~あるこ~の曲に合わせて手を繋ぎ、笑い合っている姿はとても良い笑顔で、お互いの思いが伝わり合っているような感じがし、私たちまで幸せな気持ちになりました。

これからも、子どもたち同士の関わりを大切にしていきたいと思います。                        

 <0.1歳児担当保育士>

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ベビールームには7ヶ月~1歳3ヶ月のお友だちが6人います。活動は発達に合わせて高月齢グループ(1歳~1歳3ヶ月)低月齢グループ(7~8ヶ月)に分かれて過ごす時間があります。

この頃は低月齢の赤ちゃんたちも寝返りやハイハイができるようになって、自分から遊びを求めて動くようになりました。

そして、この活発な動きを支えているが(はだしの足)です。ベビールームでは一年中靴下を脱いで足を開放し、刺激しています。

赤ちゃんの足は少しの刺激でもはっきりと反応します。刺激をたくさん受け続けた足はハイハイ→つかまり立ち→つたい歩きを経て、歩くようになる頃には土踏まずがでてきて、しっかり歩くようになります。

長い廊下やテラスを這ったり、不安定な砂場を這ったりして、遊びながら足裏を刺激しています。
裸足でいっぱい遊び、心身ともに健康になり、「はじめの一歩」を見せてくれる日を楽しみに待っています。 

                                   <0.1歳児担当保育士>
                                                    

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自分を出せるようになり、少しずつ友だちと関わって遊べるようになってきた2歳児の子どもたち。そのぶんトラブルも多くなってきました。自分の好きなおもちゃで遊びたくて友だちのおもちゃを取ってしまったり、順番を守れなかったり、うまく言葉で相手伝えられないため押す、噛みつこうとするなど多く見られます。

そんな中保育士はそれぞれの子どもたちの主張を理解してあげ、双方の子どもの思いをくみとり、時には仲立ちとなって相手に気持ちを伝えてあげることが大切なんだなあと思ってます。

まだ子どもたちは相手の主張を受け入れたり、我慢することがなかなか難しいようですが、2歳児なりにぶつかり合いを通して、相手も自分と同じように欲求を持っているということに気づき、少しずつルールや友だちとの繋がりを学び、小さい子に対しても優しい気持ちで接してほしいと思います。DSC03540 

<未満児延長担当保育士>

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6月12日に歯科健診、6月25日に内科健診がありました。生後6ヶ月~6歳の100人近い子どもたちが、お医者さんに診て頂きました。

白衣を見ただけで大声で泣く子、不思議そうな顔をしている子、何とか逃げようとする子・・・とてもにぎやかで可愛らしい未満児さんでした。 以上児さんたちは、さすがです。「○○です。お願いします。」と上手に自分の名前を言って、終わると「ありがとうございました」とちゃんと言えました!

そんな子どもたちの成長ぶりも楽しみな、年2回の健診です。     

<看護師>                                                                                

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 4月には泣いていた子どもたちも、今では笑顔で登園してきてくれるようになりました。 園での生活の流れも覚え、手遊びをしたり、散歩に出掛けたり、友だちと遊んだりと、園生活を楽しんでいる、つくし組の子どもたちです。

 大人からすれば、まだまだ小さくて、身の回りのことがなかなか上手にできなかったりすると、ついつい手を貸してあげたくなってしまいますが、子どもたちを見ていると、日々の生活の中で様々なことを吸収して覚え、やってみようとする姿が見られます。 ズボンやオムツ、靴などを一生懸命履こうとしたり、泣いている友だちの頭を撫でて涙を拭き、たくさんのおもちゃを運んできて泣き止ませようとするなど、どれも微笑ましく、心温まる姿です。

 子どもたちが興味を持ち、やってみたいと挑戦しようとする姿を大切にして、今できることを最大限に発揮できるように手助けをしたり、やり方を伝えたりすることで、「できた!!!」と達成感を持てるようにしていきたいと思っています。

<0.1歳児クラス担当保育士>

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  先日、全体集合で「食べ物の働きについて」食育をしました。6月は食育月間です。「食育」というと難しく考えてしまいがちですが、マナーのこと、お箸の持ち方など家庭で行っている、いわゆる「躾」も食育に入ると思います。子どもたちに全てを教え、活かしていくのには限りがあると思いますが、子どもたちには「生きていく力」を付けていってもらいたいと思います。「人を良くする為に育む」それが食育だと感じます。その日のお昼は私の顔を見るなりピカピカのお皿を見せてくれましたよ! 給食室  管理栄養士

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かわいい2歳児さんのかわいい出来事です。 戸外遊び中、お花を摘んできたA君が保育士にお願い事をしました。そのやりとりの内容はこんな感じです。

 

A君 「先生!このお花、Bちゃんに渡して!」

 

保 「A君、自分で渡してみたら?」

 

Aくん 「やだよ!!」

 

保 「何で??Bちゃんどうぞって渡したらいいんだよ」

 

A君 「やだ!やだ!」

 

保 「どうして渡せないの?」

 

A君「…はずかしの…」

 

AくんはどうしてもBちゃんにお花のプレゼントをしたかったらしいのですが、はずかしがって自分では渡せなかったのです。何とも微笑ましい姿ですよね。

 

今2歳児さんは成長の過程で「いやいや」がとても多い時期です。大変だと感じることも多いと思いますが、A君のような「やだやだ」でしたら、とてもかわ いいですよね。 小さいながらもやることは大人なA君の姿でした。

 

                <未満児担当保育士>

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