園のこだわり

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給食室見学

2018.03.22

 

 卒園に当たってさくら組は給食室を見学しました。

いつも清潔にしている給食室です。エプロン、三角巾、マスクとしっかり身支度をして、きれいに手洗いをして入りました。初めて入る給食室に緊張気味の子ども達でした。食材が運ばれて来る入口、材料がたくさんある貯蔵庫、料理を下ごしらえする場所、食器を洗う場所、大きな冷蔵庫に、大きなオーブン、大きな鍋に回転釜等、見る物すべてが初めてで言葉を失っていた子ども達でした。すべて大きな物ばかりだったので、何がどうなってどうして給食ができるのか、想像がつかなかったのでしょうか?

給食室の見学後の子ども達の給食室を覗く見方が、変わったように思います。

将来、栄養士や調理員になる夢を持つ子もいるかもしれませんね。楽しみです。

給食の先生、いつも美味しい給食をありがとうございます。

 

〈以上児担当保育士〉

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先日子どもたちが大好きな行事の一つ、紙ひこうき大会が行われました。

お家の方と一緒に作った紙ひこうきを大事に持ち、自分の出番を今か今かと待つ子どもたち。お友だちみんながライバルですが、良き仲間たち。「がんばれ!!!」と応援にも力が入っていました。特に普段から紙ひこうきを上手に飛ばしているお友だちの応援は、大盛り上がりでした。そんな応援をするお友だちの中に、かわいい応援団もいました。この行事は3歳以上児さんの行事なので、2歳児のたんぽぽ組さんは、応援団で参加しました。

「がんばって!」と一生懸命応援もしてくれましたが、子どもたちの心の中は、「いいな…やってみたいな…」。

私たちもこの子たちなら楽しく出来そう!と思い、クラスに戻ってやることにしました。

 

たんぽぽ組の紙ひこうき大会のスタートです。

紙に自由に絵を描き、それをひこうきにしました。紙ひこうきが出来上がると子どもたちの何とも言えない笑顔が広がり、チームごと飛ばしました。このチームは来年度、色々な場面で分かれるチーム。最近始めたチームですが、自分たちがどのチームかしっかり覚えていました。すごい!

「いちにのさん」の掛け声で、ひこうきを飛ばし、子どもたちの楽しい気持ちを乗せたひこうきが可愛らしくとびました。

 

自分たちより大きいお兄さんの姉さんの姿は、憧れでもあり、保育士が教えるよりすぐ真似をして覚え、行動に移せるようになります。

あと少しで進級です。異年齢保育の中で、たくさんの刺激を受け、これからも大きく成長していく姿を見守っていきたいです。       <3歳未満児担当保育士>

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 進級に向けて、4月から過ごす2歳児クラス(たんぽぽ組)の部屋で給食を食べ始めた1歳児クラス(つくし組)の子どもたち!

初めて食べた日は少し緊張している表情が見られ、食べ終わった後の動きなど慣れない様子の子どもたちでしたが、少しずつ2歳児クラスでの食事にも慣れ、楽しそうに食べる姿が見られるようになってきました。昨年の4月の様子を思い返すと、現在子どもたちが会話をしながら食べたり、完食を喜んだりする姿に大きな成長を感じ嬉しくなります。

 これからも様々な場年で成長した姿を見せてくれることを楽しみにしていきたいと思います。

 

〈0,1歳児担当保育士〉

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ベビールーム(0歳児クラス)のAくんは、最近つくし組(1歳児クラス)にあるブロックに興味を持ち始めました。隣のつくし組の部屋に行くと、お目当てのブロックのところへ向かいます。なかなか凸凹を上手い具合に組み合わせることが難しく、何度も何度も繰り返し挑戦するAくん。その一生懸命な姿を、私たちはそっと応援しながら見守っていました。

随分と長い時間ブロックの組み合わせに苦戦していましたが、色々と試すうちに、どうやら凸凹の仕組みがわかってきたようです。そして、次々とブロックをつけ足していく事に成功!!Aくんの表情は何とも嬉しそうで、満足感に満ちていました。私たちも同じように嬉しくなり、一緒に喜び合った出来事でした。

 

大人なら簡単にわかったりできてしまうことや、手や口を出せば解決するかもしれないことも、子どもたちにとっては初めての経験だったり挑戦だったりします。それぞれの子どもたちが、これから様々な物や事に興味を持ち、自ら関わっていく姿を私たちは一歩下がった所から応援し、安全に配慮しながら見守っていきたいと思います。子ども自身が経験し、気付けたり発見したり考えたことは、とても大きな力と財産になると思っています。

       <0・1歳児クラス担当保育士>

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2月3日~6日に作品展が行われます。

各クラステーマを決めて、作品展のに向けて張り切って制作しています。

1歳児クラスでは、かわいいかくれんぼをテーマに絵の具やクレヨンを使い塗ったり描いたり紙粘土を丸めたりと様々な素材に触れながら楽しんでいます。

先日、大きな画用紙にクレヨンを使って自由に絵を描きました。少し前までは、一色だけしか使っていなかった子も様々な色を使えるようになったり、ダイナミックに描けるようになったりと制作一つとっても成長したなぁと感じています。

子どもたちの成長や頑張りが見られる作品展になるかと思います。楽しみにしていてくださいね。

 

〈0,1歳児担当保育士〉

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 お正月休みも明け、登園したその日には「〇〇へ行った!」「〇〇で遊んだ!」「〇〇食べた!」など楽しかったことを沢山話してくれた子ども達。「もっと、休みたかった…」と寂しがる子もいましたが、今では友だちと元気に走り回る姿が見られます。

 さて、1月10日~13日の3日間は「郵便屋さんごっこ」がありました。好きな絵を描いたり…文章を書いて…クラスカラーの切手を貼り…一人ひとり素敵な手紙が完成!!帽子を被り、郵便屋さんになりきって配達へ。「行ってきます!」「ただいま!」と声を掛け合いながら楽しむ姿があり、夕方には「〇〇くんから来てた!」「〇〇ちゃんから来てる!」と嬉しそうに手紙を受け取っていた子ども達でした。

 2018年も沢山の友達と遊んだり、クラス関係なく更に異年齢交流を充実していきたいです。

 今年も宜しくお願い致します。

 <以上児担当保育士>

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12月の最終の週となり、2歳児の部屋では新しい年を迎える準備として「大掃除」をしました。

一人ひとり雑巾を持って、まずは、自分のロッカーから拭きました。いつも使っている自分のロッカーだけに、拭き上げる手にも力が入っているのが伝わってきます。

ロッカーがきれいになったら床も拭きました。

「ゴシゴシ シュッシュ!」の合言葉を口ずさみながら、ひとつの遊びとして楽しんでいるようにも見えました。「みてー!きれいになったよ!」「ピカピカだね」と掃除をして、きれいになると気持ちいいと、体験を通して感じてくれたら嬉しいと思います。

 

きれいになった部屋で、良い年を迎えたいと思います。   <2歳児担当保育士>

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明日はいよいよおゆうぎ会です。

約一ヶ月間の練習の中で、「お家でも練習してセリフを覚えよう。勇気を出して大きな声を出そう。落ち着いてゆっくり言おう。役になりきって体を動かしてみよう。出番が来るまで格好良く座って待とう。自信を持って顔を前に向けてみよう。みんなと心と声を合わせて歌をうたおう。困っているお友だちを助けよう・・・」

一人ひとり、それぞれのチャレンジ!!頑張る姿がありました。

子どもたち同士、刺激し合いながら、楽しみながら練習を重ね、今週の練習では始まった頃とは全く違う、自信にあふれた表情がステージに並んでいました。そしてその姿をお家の方々に見ていただくことを、とても楽しみにしている子どもたちです。

未満児のお友だちも、思わず目を細めてしまうような、かわいらしいステージを見せてくれそうですよ。

 

明日のおゆうぎ会、どうぞお楽しみにしていて下さいね!  <3歳以上児担当保育士>

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「せんせい!これよんで!」

絵本を持ち、保育士の膝にチョコンと入ってくる子どもたち。延長保育ではよく見られる光景です。

登園から一日。自分の力で頑張って過ごす子どもたちです。この時間になると、ちょっとだけ甘えん坊になるのでしょうか・・・。ひとりまたひとりと帰っていくお友だちを見て、ちょっぴり寂しくなるのでしょうか・・。保育士の膝の上で保育士の声に耳を傾け、絵本をじっと見つめる子どもの姿は、本当に可愛らしいと感じます。

 

お家に帰ったら大好きなお父さんお母さん、そしておじいちゃんおばあちゃんのお膝で、絵本をたくさん読んであげてくださいね。

子どもたちにとって、お家の方々との大切な大切なひと時となるのではないでしょうか。

<未満児延長保育担当保育士>

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地域の子育て支援のひとつに一時預かりがあります。

初めての場所に戸惑い、お母さんとの別れを渋って泣く子も当然いますが、そんな時、同じ一時保育のお友だちが助けてくれることもよくあります。

定期的に利用しているお子さんで、年齢が少し大きくなると泣いているお友だちを見ておもちゃを貸してあげたり、手を繋いで一生懸命声を掛けたり・・・。自分より小さい子を喜ばせようと、友だちを思う優しい姿はなんとも可愛らしく、泣いていた子が笑顔になった時は私もホッとして幸せな気持ちになります。

年上の子に刺激されて興味が広がったり、友だちの存在を感じ寄り添う気持ちはとっても素敵な事だと思います。

 

これからも一時預かり保育を通して、子ども同士の関わりを大切にしていきたいと思います。

<園開放・一時預かり保育担当保育士>

 

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