園のこだわり

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ばいばーい!

2020.11.27

 最近、食事を終え部屋に戻る時に友だちに「ばいばい」と手を振って行く子どもたち。相手の子と意思疎通ができると嬉しいのか、更に歩み寄って行き「タッチ」と手を重ね合わせる姿もありました。

 

4月当初は見られなかったこの姿ですが、園生活を送る中で友だちの存在に興味を持ち、遊びを

通してだんだんと関わりを楽しむ姿が見られています。

楽しい気持ちも悲しい気持ちも一緒に経験していく子どもたちの姿を見守り、友だちとの関わりを大切にできるような環境作りや配慮を行っていきたいと思います。

〈0.1歳児担当保育教諭〉

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2歳児たんぽぽ組の子ども達は、この半年で色々な事を経験し、自分のことだけではなく、周りにも目が向くようになり、友だちのお世話をしたり、保育教諭のお手伝いも自ら進んでしてくれます。

お茶をこぼしてしまった子がいると誰よりも早く気付いて、サッとぞうきんを持って来てふいてくれたり、普段掃除をしている先生の姿を見て「やりたい!」と言って意欲満々に重たいバケツを持って、洗濯機まで運ぶお手伝いを嬉しそうにしてくれます。

最近は午睡後の布団も「じぶんでする!」と自分なりにたたみ、押し入れの所まで持って来てくれるようになりました。

11月から、3歳以上児さんと一緒に午睡をするようになりました。以上児さんの姿をまねて、布団のたたみ方も上達しそうです。

自分たちで進んで「したい!」と思う気持ちや、「やってみたい!」を叶える環境作りを、これからも大切にしていきたいと思います。   <2歳児担当保育教諭>

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 3.4.5歳児さんで、楽しみにしていたさつまいも掘りに行ってきました!

「おいも、見えてこないなぁ~」「どこにあるんだろう?」と言いながら頑張って掘り進め、収穫できたさつまいもを「見て見て!!」「大きいよ~!」と見せながら友だち同士で話をしたり、なかなか出てこないところがあると「ちょっと手伝って!」「一緒に掘ろう」と言って協力しながらいも掘りを楽しんだりする姿が見られました。

 

 掘ってきたさつまいもは家に持ち帰るだけでなく、園の給食で『ふかしいも』や『さつま汁』にしてもらったのですが、「これ掘ってきたおいもだよね」「おいしいね♪」とみんな満足そうに食べていました。

 

〈以上児担当保育教諭 〉

 

 

 

 

 

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延長保育の時間では、思い思いにブロック、積み木、ゲーム、制作など、遊びを選んで楽しんでいます。

 

8月の夕方、突然にイナビカリと雷が鳴り響きだすと、年長児のお姉さんたちが「かみなりオニにおへそをとられてしまうよ!かくさなくちゃ!」と言い、ポロシャツをズボンの中に入れ始めました。

その姿を見た年少児たちは、上手く自分でシャツを入れられず、鬼におへそを取られてしまう恐怖で、オロオロしていました。すると、年長のお姉たちが、そっとシャツをズボンの中に入れ、お腹を隠してくれました。「もうだいじょうぶだよ」と。

その後、しばらく雷が鳴り響いていましたが、安心したのか、先ほどの遊びをまた続けていました。

 

3歳以上児は、異年齢での生活、遊びをしています。一緒に生活する中で、自然に困っている友だちを助けてあげたり、優しく言葉をかけてあげることが出来るようになってくるのですね。小さいお友だちへの思いやりの心が育っているんだな...と感じられた時間でした。<延長保育担当保育教諭>

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0.1歳児という年齢は、言葉をたくさん吸収する大切な時期です。周りの大人が掛けてくれた言葉はもちろん、絵本・歌からも学んで発語に繋がっていきます。

今年の0.1歳児の子どもたちは、歌が大好きで4月の頃は、保育教諭が歌っていたうたを口ず

さんだり、振り付けを真似していましたが、だんだんと言葉を話せるようになってくると歌詞を覚え、大きな声で歌う姿が見られるようになりました。最近の朝の会では、「トンボ、うたいたい!」「さんぽがいい!」とリクエストする姿や、遊びの中でも友だちと一緒にうたを歌って大盛り上がりする姿が見られます。

うたを通して、言葉の習得と共に、友だちとの関わりが広がったりと様々な成長に繋がっているのだなと改めて素晴らしさを感じました。これからもたくさんの歌と出会って、楽しい世界を広げていってほしいなと思います!!

<0.1歳児担当保育教諭>

 

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 今年はコロナ禍のため未満児はプール遊びができなかったのですが、泥遊びはたくさん楽しめた夏から朝夕の心地よい風に秋の気配を感じるようになりました。

久しぶりに園庭で遊んだ1歳児の子どもたち。園庭にある大きな遊具の中でも目を輝かせて遊んでいたのが

すべり台の汽車でした。すべり台を滑るのには、ロープやネットを登っていかなくてはいけないのですが、子どもたちはそれぞれに登りたいところから一生懸命、手足に力を入れて登っていました。そして、登り終えると嬉しそうな表情ですべり台を滑る子どもたち。回数を重ねるごとに真剣な表情の中にも笑顔があり、上手に登りすべり台を何度も滑って楽しんでいました。いろいろな体験を通して「楽しい!」「またやってみたい!」という経験をたくさんしてほしいと思います。

<0.1歳児担当保育教諭>

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今年度は、新型コロナウイルスの影響により、園開放や一時預かりをしばらく中止させていただいています。家で一人で遊ぶことから、お友だちと一緒に遊ぶ楽しさや、真似をする楽しさ、刺激をうけて自分でやってみようとする姿、そんな子どもたちの姿が見られず淋しいです。早く収束して遊べる場が戻ってくることを願っています。

そんな中、明日はかんぎおん祭りです。今年のおみこしは「アンパンマンと仲間たち」で、年少さんは「しょくぱんまん」、年中・年長さんは「アンパンマン」と「カレーパンマン」です。自分たちで好きな方を選び

 

、おみこしを作りました。また、その周りに飾った様々なパンは、“いちえんまる”のチームに分かれて制作しました。子どもたち同士で教え合い、真似をしながら協力して作り上げることが出来ました。

どのチームが何のパンを作ったのか、是非お子さんに聞いてみて下さいね。例年とは違い、子どもたちだけのお祭りになりますが、当日はお家の方の分まで盛り上げていきたいと思います。 

 <園開放・一時預かり担当保育教諭>

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新しい人気の遊びに「パズル」があります。

初めの頃は、絵合わせ的な「型はめ」形式の簡単なものから始まって、少しずつピースの数も増えたジグソーパズルへと移行していきました。

1人で黙々とパズルに取り組んでいる姿が印象的です。1人で十分楽しむと次は、より難しいパズルを何人かの友だちと一緒にやります。試行錯誤をし、時間をかけながらも完成した時の「やったー!」を皆で楽しんでいます。

集中力や記憶力などが育てられると言われるパズルです。遊びながらそういった力が育てられれば嬉しいですし、何より完成した時の子ども達の「達成感」をたくさん積み重ねていってほしいと願っています。

                                     (2歳児担当保育教諭)  

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「おままごと」  子どもたちが好きなごっこ遊びのひとつです。

始めは、お弁当に食べ物を入れランチョンマットに包んで持ち歩いたり、お皿にご馳走を並べ、保育教諭に持って来てくれたりして楽しんでいました。

最近では、お友だちの口元に食べ物やコップを持っていき食べさせてあげたり、一時預かりの部屋や2歳児たんぽぽ組の部屋にあるキッチンで向かい合ってお皿や食べ物の受け渡しをしたりという、友だち同士の関わりも増えてきました。

おままごとを通して様々な子どもたちのやりとりや関わる姿が増えてきたこの時期に、いつでも大好きなままごとを十分楽しめるように1歳児つくし組の部屋にもキッチンのあるままごとコーナーを用意することにし、コーナーの配置を検討中です。

このキッチンは子どもたちの成長を日頃より応援して下さっている方のご厚意により、手作りして頂いた物です。

 

これからこのコーナーで、子どもたち同士の関わりや遊びが、どのように広がっていくか楽しみです。

    <0・1歳児担当保育教諭>

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延長保育の時間も、様々な遊びの中からその時やりたい遊びを自分で選んで遊んでいます。

なかでも人気なのがブロックです。

最初は一人で好きな物を集中して作り、その後は友だちと一緒に大きな作品にし

 

ていきます。友だちの真似をしたり、出来ない時は教えてもらいながら作ったり、自分なりに工夫して作ったり壊したりを繰り返しながら満足いくまで遊んでいます。

片付けの時間に「明日もつくろうね!」という楽しそうな声が聞こえてきます。    

<延長保育担当保育教諭>

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