園のこだわり
毎月二回(金曜日)、16時からお遊戯室で“柳沢運動プログラム”が行われています。
後半にやる年長児11人は、40分程延長保育で過ごして待ちます。
パーテーションを閉めてしまうので、絵本・積み木・観察コーナーが使えず、狭い部屋でいつもより多人数でとてもにぎやかです。
しかし製作コーナー中心に、開いているコーナーでは積み木をしたり、またお掃除の手伝いをしたり…普段延長保育を利用しない子どもたちがほとんどですが、仲良く遊び、片付けもしっかりやってから体操教室に行きます。
その後の部屋は、嵐が去った静けさ・・・です。
(以上児 延長保育担当保育士)
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子ども達のところにお昼を食べに行った帰り「給食の先生、今日のおやつはなに?」とよく聞かれます。保育園で過ごす楽しみはいろいろありますが、おやつもその1つなのです。みんなに人気があるおやつはクッキー・フルーツパフェ・フルーツカスタードなどありますが、希望メニューにあがる中でみるのがあべ川マカロニです。最初はなぜ子ども達からそのメニューがあがるのか不思議に思ったのですが食べている姿をみてわかりました。マカロニはいろんな形のものを使っているので「これ〇〇にみえるね」や「それ私にもあるよ」などいろんな形を見つけて楽しく食べることができることで子ども達の印象に残りやすく人気があるんだなと思えました。他にもたくさんのおやつがありますがほとんどが手作りで私たちの愛情がたっぷり入っています。
(給食室 栄養士)
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未満児さんの延長時間に楽しんで遊ぶおもちゃのひとつに、『ひも通し』があります。2歳児さんはもちろん、1歳児さんも頑張って挑戦しています。
小さな指先でビーズをつまみ、反対の手でひもを持ち、穴をのぞいてひもを通しています。
さまざまな色と形のビーズを通す順番を考え工夫し、触り心地を楽しみながら遊んでいる姿は真剣そのものです。
手先が器用な子どもたちが次に挑戦するものは…?
これからが楽しみですね。
(3歳未満児 延長保育担当保育士)
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今年も保育園の廊下に七夕の笹が飾られました。
短冊には、
『エルサになりたい!』
『プリキュアに会いたい』
『ケーキ屋さんになりたい』
『プールでたくさん泳げますように…』
など、かわいらしい願い事がたくさん書かれていました。
0.1歳児さんは、
『元気で過ごせますように』
『健康で大きくなりますように』
『お友だちと仲良く遊べますように』
など、お父さんやお母さんの願い事が書かれていました。
毎日すくすくと育っていく子どもたち。普段は、“健康なのが当たり前”と思ってしまいますが、毎日元気で過ごしてくれることが一番嬉しいことですよね!!
(看護師)
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床に寝ころび、みんなで頭をくっつけているこの姿、何ともかわいらしいですね。
さて、何をしているのでしょう?
実は、テラスを歩いているダンゴ虫を見つけた時の子どもたちの様子です。
顔が床についてしまうのではないかと思う程顔を近づけて見る子、触りたくて仕方がない様子の子、こわごわ見る子…様々ですが、みんな興味津々です。
力加減が分からず、強く握ってしまったりする事もありますが、「そーっと、いい子いい子してあげてね」と話すと、優しく撫でてくれる姿もあります。
保育園のテラスには、色々な虫がやってきます。今年は蛾もたくさん!!子どもたちは「ちょうちょ」と大喜びで、目を輝かせ追いかけています。
虫もじっとはしていてくれず、動く度に大歓声があがります。いなくなってしまうと、「また来てね!!」なんて、かわいい声が聞こえてきます。
虫と子どもたちとの、ほほえましい触れ合いの時間です。
(0,1歳児担当保育士)
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つくし組では最近、シャボン玉で遊ぶ機会が多いです。まだ上手く吹くことが出来ないので、シャボン玉作り担当は保育士です。(今は、吹かずにたくさんのシャボン玉が出るおもちゃも売られていますね!)

今か今かと真剣な表情で待ち、たくさんのシャボン玉を見た瞬間、目を輝かせ、「ワア~!!」と大きな声を出して、夢中で追いかける姿が私は本当に好きで、ついついシャボン玉で遊ぶ機会をたくさん作ってしまいます。中には大きな口を開けて食べようとしている子も何人かいますが、心の中で『わかるわかる!!私も子どもの時やった!』と思っています。(笑)
素直で純粋な心の子どもたち。シャボン玉のように、キレイな物・ステキだなぁと思う物をたくさん見て、触れて、豊かな心で大きくなってほしいです。
今度はいつシャボン玉で遊ぼうかなぁ…?!
(0,1歳児担当保育士)
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先月の話になってしまいますが、梅雨に入り、毎日のように雨が降っていた時季のこと。私たちにとってはうんざりな雨でも、植物にとっては栄養となります。園の畑では今年も野菜を育てていて、沢山野菜が採れます。朝、年長児の男の子達がきゅうりを持ってきた日のこと。Aくん「きゅうり採れたよ。」私「お昼のサラダに入れるね。」Aくん「え~味噌きゅうりで食べたい!」Bくん「こうやってポリっと食べるのがいいんだよね!」私は子どもたちの反応に少し可笑しくなり、同時に驚きました。畑で採った採りたての野菜を食べることが少なくなった今、子どもたちの口から「味噌きゅうりで食べたい」という言葉が出てくると思わなかったからです。子どもたちの希望通りお昼に味噌と一緒に出しました。3本を以上児クラスの人数分に分けたので一人分が小さくなってしましましたが、とても大喜びの子どもたちでした。(後日になりましたが、未満児クラスにも味噌きゅうりを出しました。)
色々な課題がある現状の中でも、野菜の一番おいしい食べ方を知っている子どもたちの姿は、とても誇らしく思いました。
給食室 栄養士
カテゴリー 園のこだわり
「かんぎおんの給食はおいしい!」と評判で、親子で試食できる『あそびの広場』には、毎月たくさんの未就園児のお友だちとお母さんが遊びに来てくれます。
『あそびの広場』で驚かれるのは“園のきれいさ”“給食のおいしさ”そして一緒に過ごす“たんぽぽ組のお友だちの姿”です。「ちゃんとイスに座ってる!」「自分で着替えてる!」「すごい!」驚く声にたんぽぽさんは嬉し恥ずかしにっこり笑顔。
おいしい給食を食べた後、お母さんたちは「うちの子にも出来るのかしら?」とおっしゃいます。
できるんです!
かんぎおんの保育士たちは、子どもの力を信じています。 (フリー保育士)
カテゴリー 園のこだわり
雨上がりの木曜日。朝登園してテラスに出ると、子ども達が柵から足をだし水たまりに足をつけ
パチャパチャと楽しむ姿がありました。とっさに「汚れちゃう!とめなきゃ!」と思いましたが
子ども達のキラキラした楽しそうな顔を見ると「これも子ども達が見つけ出した遊びなのか!」と思い
好きなように時間の許す限りあそぶことにしました。
つくし組の年齢の子は、一つのおもちゃで長時間遊ぶというのがまだ難しい年齢です。
その中で楽しい“遊び”を見つけた子ども達からそれを取り上げてしまうのは、いろいろなことを経験する機会を
なくしてしまうことと同じかな私は思います。汚れなど気にせず遊ばせてあげたいですしね!!!
いつも汚れた洋服など綺麗に洗って持ってきていただき、ありがとうございます!
これからもたくさんのお洗濯ものを持ち帰ると思いますが、よろしくお願いいたします!
(0,1歳児担当保育士)
カテゴリー 園のこだわり
4月には泣いていた子も、今では笑顔で登園してきてくれるようになりました。最近では、友だち同士目が合うとにっこり微笑んだり、手を差し出して仲良く手をつないで歩いたり…そんな姿も見ることが出来ます。0.1歳児クラスの子どもたちは片言のおしゃべりで、まだまだコミュニケーションがとれる年齢ではありませんが、かわいらしい仕草やアイコンタクトで、友だちとの関係を築いています。
子どもたちの姿がとても愛おしく思えるのは、言葉ではない、子どもたちにしかわからない方法で、自分たちの思いを伝え合っているからなのかもしれません。
…今日はどんなお話しているのかな?
(0.1歳児担当保育士)
カテゴリー 園のこだわり
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